ID:23473
武ニュースDiary
by あさかぜ
[6278632hit]

■「死神」予告編テレビ放映●U MagazineC●曹操役と渡辺謙
あるいはやらなくちゃいけない、必ず何かを学べる映画に出たいと思っています」

「赤壁」を例に挙げれば、金城武は諸葛亮を演じるだけでなく、
ジョン・ウーの立派さを素晴らしいと思うことも忘れない。
「1人1人の監督に出会うたび、俳優として参加するだけでなく、
この監督はどんなふうに撮るのだろうとか、
彼が人と違うのはなぜなんだろうとか思って見ます。
経験を通して身に着けた技術や成熟は他人にはまねできない、
ジョン・ウーもそうで、それが魅力になっています」

自分のことをしっかりやる、
それぞれの監督から優れたところを吸収する、
それが、金城武が言う、映画の面白さなのだ。



●曹操役と渡辺謙   22:00

「赤壁」の話題ですが、忘れないうちに。
最新号の「看電影」は「赤壁」あり、「投名状」あり、「死神の精度」あり、
4ページの金城記事(インタビュー含む)ありで、まことにお買い得の1冊です。
(ちなみにウォン・カーウァイ表紙の「香港電影」最新号も、
「投名状」関連の記事が22ページもあり、読み応え十分です)

その「赤壁」の記事の中に、曹操役のことについて書いてあり、
初め、渡辺謙の名があがっていたようだが、あれはどうなんた? 
の問いへの答えになっていました。
プロデューサーの張家振へのインタビューです。

――張豊毅は曹操役の第1候補でなかったと言われていますが。
張家振 初めは、日本の渡辺謙を曹操役に考えており、
先方も興味を示していました。
彼の見た目は素晴らしかったのですが、2つの問題がありました。
1つは、セリフがだめだったことです。
曹操はあんなにセリフが沢山あるのに、どうしたらこなせるんでしょう。
2つめは、中影の方が、曹操役を外国人にやらせることを望まなかった。
ならば、やっぱりやめようということになったのです。
(看電影2007年12月5日号より)


BBS  ネタバレDiary 19:30

01月02日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る