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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「投名状」プレミアの様子(上海)
その後も、記者と監督に言われて初めて
自分の演技が一番光っていたシーンのストーリーを思い出した。
人のエネルギーには限りがあるのであろう、
いろいろなジャンルで活躍する才女≠ナあっても、
プツンと切れるときはあるらしい。

金城武、純粋≠ニ誉められる

金城武が登場すると、いつも女性達の驚嘆を引き起こすが、
今回もまた例外ではなかった。
広間での集団取材だろうが、小さい部屋での囲み取材であろうが、
彼が身動きするたびに、フラッシュが一斉に光るのである。
この、芸能界公認の美男子に対し、
人々はそのクールさに隠された謎に一層好奇心を抱く。

金城武とは2度目の仕事になるピーター・チャンは、賞賛の言葉を惜しまない。
自分はとても幸運だと言い、金城武が、この業界では珍しい
純粋さを持つ′|能人であると絶賛し、
「本当の友人になれる人間」と語った。

シュー・ジンレイは、「傷城」以降、金城武をますます誉めるようになっており、
彼は実生活では「かっこいい、可愛い男の子」であり、
見かけのようなクールな人では全然ない、と明かした。

アンディ・ラウ、黙々と習字の練習

おそらく発表会には席順があるのだろう、
ジェット・リー、金城武、シュー・ジンレイが一方に座り、
アンディ・ラウはピーター・チャンをはさんで、もう一方に座っていた。
こちら側の3人は絶えずひそひそと言葉を交わしては笑い、
あちら側のアンディは、筆を手に、せっせと何かを書いていた。

最後に、アンディがびっくりするようなものを
何か見せてくれるのだろうと思っていたら、意外にも何も起こらない。
ある記者が尋ねると、アンディは、
「投名状の3文字の書き方がすごくいいので、練習していたんだ」
と、言っただけだった。
3文字を20分間も書いていたとは、アンディは何事も真剣に≠竄髏lと見える。

ジェット・リー、心ここにあらず

入場が始まったときから、ジェット・リーは中で一番いつもと違っていた人間だ。
彼は燕のごとく身が軽いと言っても、決して言い過ぎではなく、
鍛え抜かれているのに、ぴょんぴょん跳びはね≠ネがら入ってきたのだ。
「壱基金」が成立して以来、ジェット・リーはご機嫌のようだ。

もしかすると、夜にある壱基金のチャリティー・パーティーのことが
気にかかっていたのかも知れないが、
発表会でのジェット・リーには心ここにあらずの様子が見受けられた。
記者が監督に、映画でのジェット・リーの役の特徴を質問したとき、
ピーター・チャンは謙虚に、ジェット・リーの方が
自分より役については発言権があると言い、
マイクをジェット・リーに回した。すると、彼は、まじめに
「ぼくの考えは監督が話したことと同じです。他にありません」と答え、
みんなをくらくらさせた。
(東方網 2007.12.7)


BBS  ネタバレDiary 23:15

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