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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■広州のアニメ展でのピーター監督●CREA12月号●死神ポスター
「アンディ・ラウのような頭のよい人間に、武人をやらせるのは、
ジェット・リーの恋愛演技と同じように挑戦的だと
この業界の人間なら、すぐわかる。
彼はあまりにあけっぴろげで豪快にやったものだから、
北京語の吹き替えに予定していた声優が使えなくなってしまった。
声優はいかにもアンディ・ラウ&翌セからね。
だから今は、アンディ・ラウに自分で北京語のアフレコをさせるかもしれない」

また金城武の残忍さ≠ヘ、監督が「如果・愛」のとき見出したものだ。
金城武とジョウ・シュンが記者会見に出席するシーンで、
ピーター・チャンは「彼は絶対残忍な役ができる」と思った。

シュー・ジンレイの起用については、自分が決めたと話す。
「シュー・ジンレイは化粧して記者見に行ったが、綺麗じゃなかったんだよ。
彼女が一番綺麗なのは、すっぴんで、全然化粧してないときなんだ。
だから、今回ぼくは徹底的に彼女に素顔でやってもらった。最高だった!」

その4:新作――文芸映画に復帰。タイトルは「等待」

今年の年末年始シーズンに参戦する中国映画は2本のみ。
ピーター・チャンの「投名状」と、
12月20日に公開するフォン・シャオガンの「集結号」である。
「どちらも悲劇的なところが似ていると聞いているが、問題はない。
年末年始は興業シーズンとしては最大で、興行成績も高いから、
ぼくらが半分ずつもらえば、それで上々だ。
もし、一方が7割でもう一方が3割だったらどうなるかって?
それも悪くないさ」
また、こう語った。
「じつは、フォン・シャオガンと、お互いのプレミアに行って
激励し盛り上げあおうと約束しているんだ」

「投名状」は漫画版と同時に、同名の小説も発行するとのことだ。
執筆は脚本担当の須蘭。
また、監督は、次回作は「等待」で文芸映画であると明かした。
(南方都市報 2007.10.4)


「死神の精度」のチラシやポスター、画像で見せていただきました。
うん、楽しみ。
着々と気持ちが盛り上がります♪



●CREA12月号   23:00

お知らせいただきました。
映画特集号です。噂の大作撮影現場ルポとして武が載るらしい。
大作と言うからには「赤壁」でしょうね。
いろんな作品が同時並行して、露出していくのって、
初めての経験です。
あまり1つに思い入れが強くなりすぎなくていいかも。
こちら



●「死神の精度」ポスター

これもお知らせいただいたもの。
京都で早くも出たポスターの画像を見せていただいてたりしましたが、
ネットに正式に出ました。
やっぱり張っておきたい……



アップはこちら↓。いただきもの。ありがとうございます。



記事はこちら → CINEMA TOPICS ONLINE

上映館、質のいいところなので嬉しいです。
便もいいし♪


BBS  ネタバレDiary  19:30

10月05日(金)
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