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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「明星記者会」C●ジョン・ウーらと会う
武 いや、こう言うべきかな、ぼくと同じように、
台湾の外ですごく努力している、この仕事をがんばっている人がいる。
これは映画界全体、
台湾映画界を助けることになるかどうかはわからないけれども、
もし助けになるなら、大勢の人にいい影響を与えると思う。

(「傷城」でのスー・チーとの2つのキスシーンの映像入る)

――それからあなたは映画に出る以外に、
考えていることがあると聞いてるんですけど、
例えば脚本を書いたり、あるいは自分で映画を撮るとか、
そういう気持ちがありますか?

武 前は結構ありましたね。若いときはもっと思ってた。
最近は、監督はすごくくたびれるなあと思ってる。(笑)

――あの人たちの仕事を見てから。

武 もちろん種類にもよりますけど。やっぱり面白いですよ。
でもまだ勉強しなくちゃ。
できるだけ、優れた監督と出会える機会を見つけて、
演技を磨きに磨いて、現場で学べることは何でも学んで、
いつか、やりたいことができたらやる。
そんなにやろう!というのでなくていい。

――考えたことがありますか、もし、映画がなかったら、
あなたのような個性の人はどんな仕事をするだろうかと。

武 わかりません。(字幕飛び出す)考えたことありません。全然考えていません。

――ありがとうございました。

武 いえいえ、ありがとうございました。  (完)



●ジョン・ウーらと会う 23:45

金城武関連で「赤壁」関係ニュースです。


(前略)
ジョン・ウー監督の大作「赤壁」は、まだ撮影が始まらないうちから
センセーションを巻き起こす。
トニー・レオンが諸葛亮役を降りて、金城武が出演することが決定された。
金城武は、上海で撮影中の「投名状」の合間を利用して、
先日北京に向かい、
ジョン・ウーら主なスタッフとの顔合わせを行っている。
彼のために、ジョン・ウーと脚本家グループは役を書き換え、
美術・衣装担当の葉錦添(ティン・イップ)は
トニー・レオンとはまったく違うイメージを作り直している。

葉錦添は、電話でこう語った。
「私は出演者の交代を知ると、
急いでトニー・レオンと金城武が共演している『傷城』を見に行った。
2人に共通する特徴は、非常にいい男だということ。
トニー・レオンは内にこもり、金城武は外に出る。
冷静に評価すると、金城武の演技はトニー・レオンとは
まだ少し距離があるかもしれないが、
赤壁の戦いが起きたとき、諸葛亮はまだ27歳だったということでは、
彼の方がふさわしい」

過去、両岸三地で、多くの映画・テレビスターが諸葛亮を演じてきた。
葉錦添はこう話す。
「私とジョン・ウーは、歴史的観点に立ち、考証、リアルさ、
ドラマ性のどれ1つとして欠けてはならないと決めた。
以前、トニー・レオンの衣装を考えたとき、私もジョン・ウーも、
伝統的な羽扇に頭巾≠ナ登場させるつもりはなかった。
今、金城武になって、若くして老成≠フ感じは、なおさらできない。
製作部にいる10数人の歴史担当も、この考え方に賛成してくれている」

「赤壁」で諸葛亮と周瑜は真っ向から対立する。
宴席で、周瑜は「隆中に醜い女がいる。
百里探し回ってもめったに見つからないほど醜い」と言って、
暗に諸葛亮の妻が古代のブス≠ナあるとからかった。
葉錦添は、
「金城武は、これまでとは違う雰囲気の諸葛亮を演じることになる。
登場したとたんによくわかり、
何をしても、ああやっぱりそうだという感じにはしない、
徐々にその力を見せていくというようなものにするつもりだ」
と話している。

「赤壁」は今月末ないし来月初めに撮影を開始する。
金城武が出演中の「投名状」はまもなくクランクアップする。
2つの大作に続けて出演するのは大変ではあるが、利点もある。
毎日北京語を話しているから、「赤壁」の長くなりがちな北京語のセリフは
彼には難しくないだろう。
また、彼は以前「LOVERS」に出演しており、こう語っている。

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03月24日(土)
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