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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■金馬奨出席決まる
(前略)金馬奨と亜太影展授賞式は、この週末に行われ、
スターの華やかさ比べが繰り広げられる。
亜太影展は「外国人軍団」の勢力が強く、
金馬奨は香港スターの顔ぶれで優勢に立つ。
これについて、金馬奨側は、亜太影展は3500万元もの予算があるのに、
金馬奨新聞局は1500万しか補助を出さず、
足りない部分は自分達の努力にゆだねられているからだと言っている。
日本、韓国のスター達は、いつも4、5人スタッフを引き連れてくるので、
とても金馬奨では頼めない。
それに、金馬奨は中国語映画のための賞であるので、
やはり中国人をメインにするのが当然だと語っている。

金馬奨は、昨日さらに2組のプレゼンターを発表した。
テリー・クワン、彭于晏が音響効果賞、
天心とチャップマン・トーがアクション設計賞を担当する。
金城武は「如果・愛」での歌唱で映画主題歌賞に
ノミネートされているに過ぎないが、「情誼厚く」、24日、台湾に到着の予定。
当日は、彼とジェイ・チョウの2人が、
レッド・カーペットの最大の焦点となるに違いない。
また、ここ数日、天候が不順だが、プロデューサーの侯文燕は、
「傘持ちチーム」を用意しており、
レッド・カーペット観覧のファンのための雨合羽も手配しているので、
ご心配なくとのことだ。
(自由時報)


コンビを組むジョン・ウーの話題。

映画監督のジョン・ウー夫妻が、昨夜台湾に到着した。
最も気にかけているのは胡志強夫妻のことで、
胡家の人々がこの苦境を乗り切ってくれるよ心から願っている。
(ウーと古い付き合いのある台中市長の胡志強夫妻が、
重大な交通事故に遭ったようです)
また、ジョン・ウーは金城武を非常に気に入っており、
将来一緒に仕事ができるよう望んでいる。
(中略)
ジョン・ウーは北京で新作「赤壁」の準備に忙しい中、
わざわざ時間をさいて亜太、金馬の両授賞式に参加するため、
台湾に到着することで映画への熱い思いと支持を表明した。
彼は「2つの授賞式への招請に応えることは、光栄であると同時に、
映画人として果たすべき責任でもある」と話した。

ジョン・ウーは、金馬奨実行委員会が、彼と金城武との
作品賞プレゼンターを決めているのを聞くと、大変驚いていた。
彼が言うには、その話はよく知らなかったが、
しかし金城武は大変いいと思っている。
7、8年前会ったことがあるが、きれいなだけでなく、人柄も非常に誠意がある。
機会があれば、ぜひ一緒に仕事をしたいと語った。(後略)
(聯合報)


最後に台湾りんご日報の記事から。

人気スターの金城武が最後の最後で金馬に力添えをする。
亜太影展と金馬奨は、誕生以来別々の道を歩んできた。
一昨日、亜太はジェリー・イエンの出席を発表、
主催者は彼と司会の林志玲との恋の噂であおる。
弱みを見せたくない金馬奨側は、昨日、突然、
行動がベールに包まれている金城武が台湾に戻って48時間滞在し、
金馬奨授賞式に出席すると発表、
2人のかっこいい男の争いの様相となった。

大スター登場

金城武主演の「如果・愛」は、今年の金馬奨で最多の12部門にノミネートされ、
主演のジョウ・シュンは主演女優賞の呼び声高いが、
彼はノミネートされず、わずかに作曲の高世章、ジョウ・シュンと連名での
オリジナル映画歌曲賞にノミネートされているに過ぎない。
ノミネート・リストが発表される前から、主催者は彼に出席のオファーを開始していたが、
「刺馬」の撮影があるため、スケジュール確保は難しかった。
また、中継を行う東風衛視も、毎年彼を煩わすのは非常に申し訳ないと、
オファーをやめ、映画に専念させることを決めていた。

「刺馬」の合間を縫って

しかし、亜太影展が、ジェリー・イェンの授賞式出席を発表すると、
金馬奨は盛り上げのために、もう1度金城武に交渉、
マネジャーの張漢菁も、彼が24日、日本より台湾に向かい、
25日には世界的な大監督ジョン・ウーと、
授賞式最後を飾る作品賞プレゼンターを務めることを認めた。

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11月23日(木)
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