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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■大麦香茶&大陸のブログから(VAIO、金像奨)●「傷城」記者会見
脚本のフェリックス・チュン、並びに主演の金城武、トニー・レオン、
スー・チー、シュー・ジンレイらが顔をそろえた。
スー・チー、金城武とのラブシーンに期待
作品中、シュー・ジンレイとスー・チーは、それぞれトニー・レオン、金城武とペアを組む。
脚本のフェリックス・チュンによれば、シュー・ジンレイは
「才色兼備の知識人の役、スー・チーの役は、今はまだあまり明かせないが、
物事にこだわらない、性的魅力のある役」
だという。
なぜ、シュー・ジンレイとスー・チーに決まったかについて、
アンドリュー・ラウはこう説明した。
「シュー・ジンレイを選んだわけは、非常に個性的で、
特に、演技だけでなく監督もすると知ったから。
スー・チーは、役がセクシーで、しかし過度ではない女性のイメージが必要だったからだ。
スー・チーが明らかに最良のキャスティングだ」
このような大作、しかも金城武、トニー・レオンとの共演ができることに対し、
スー・チーは興奮を隠さない。
アンドリュー・ラウ監督が、スー・チーと金城武はこの作品で
非常に今日的な恋愛の物語を演ずると明かしたので、
すぐに激しいラブシーンがあるのかとの質問が出た。
スー・チーは、
「このようなチャンスを与えられて、私は世界一幸せな女だと思います。
香港と台湾の最もすてきな2人の男性と共演できるのですから。
私は芸能界で長いことやってきましたが、お2人に会ったとたん、
顔が赤くなってドキドキしてしまいました」
と答えた。さらに続けて、
「実は金城さんとのラブシーンがあるといいなと思っています。
もしかしたら、監督に袖の下を使って、
一緒にやらせてくれるように頼むかもしれません」
シュー・ジンレイは他の監督の映画に出るのは3年ぶり≠セが、
今回出演を決めた1つの理由は、もちろんアンドリュー・ラウ監督だからで、
もう1つはトニー・レオンと共演のチャンスはなかなかないからだ。
「私の友人達でさえ、この話を知ってからは、
きっと香港に見学に来るからね、と口々に言っています」
トニー・レオンは金城武との演技は初めて
本作品の2大主演男優、金城武とトニー・レオンは、
12年前、ウォン・カーウァイ監督の「恋する惑星」に共に出演しているが、
共演場面はなかった。
このたび2人の素敵な男が再び顔を合わせ、いっしょの場面も少なくない。
監督は、2人の鋭い目を持つ帥哥は、劇中何度もやりとりがあるが、
それはやはり目によって行なわれるのだと表現した。
まことに偶然だが、12年前、「恋する惑星」のカメラを担当したのは、
まさにこのアンドリュー・ラウだった。
この「昔のこと」について、金城武は懐かしげに語った。
「実はアンドリュー・ラウ監督とご一緒すると聞いて、初めはとても新鮮に感じました。
その後、映画が撮影に入るときになって、
ぼくたち何人かは12年前に一緒に仕事していたことを思い出したんです。
でも、当時は、トニーさんとはほとんど一緒の機会がなくて、
いつも、あちらが撮り終わるとぼくの番になるというふうだったんです。
アンドリュー・ラウ監督が撮影担当で、ぼくはそのときも警官の役でした。
だから、すぐにすべてが当時のままで、
何も変わっていないような気分になりました」
影帝トニー・レオンも、金城武との共演は大変嬉しいと語った。
「何年かぶりに会ったら、こんなに素敵で魅力的になっていました。
今回、やっと一緒に演技する機会を得ました」
このところ、ますます控えめで、ほとんと1年1作の金城武は、
この作品の出演を決めた理由をこう語った。
「ぼくは19歳で初めて映画に出演しましたが、
いつも、大勢の優れた監督と俳優の人たちにめぐりあうことができて、
とても幸運だったと思っています。
最近は出演数は少ないけれども、出演を決める基準は全然変わっていません。
毎回、国際的に認められた監督の人たちと仕事をしてきましたから、
今回「傷城」に出ることになっても、プレッシャーは全然ありません。
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07月09日(日)
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