ID:23473
武ニュースDiary
by あさかぜ
[6279956hit]
■シンガポール「icon」誌の記事・上●CNNに出演
その考え方は、どのように審美観と人生に対する態度に反映しているのだろうか?
花瓶≠ヘ勉強の一段階
「如果・愛」で、彼はヒロインのジョウ・シュンに捨てられ、10年間心の傷に苦しむ。
初め監督は、説得力があまり出ないのではないかと心配していた。
というのも、顔立ちの良い人間は普通、人を捨てるだけで、
捨てられることはないからだ。
その後、金城武が役になりきって演じたので、この中日ハーフの美男が、
なんと、かつて捨てられた′o験のあることがわかったのだった。
監督がこの話を記者会見でしたのを聞いて、金城武はうなずいた。
「本当のところ、美貌は何の役にも立たない。
振られることはやっぱりある」
インタビューで彼は、デビューしたばかりのときは演技が全然できなかったから、
いわゆる花瓶になって、外見がいいだけのアイドルになるのではないかと、
とても心配だった、と語った。
だが、今の彼は、別の理解の仕方をするようになっている。
「花瓶自体もまた1つの役で、花瓶が引き立てるからこそ、
他の人の演技の良さがはっきりするんです。
勉強の過程では、花瓶もまたその1つの段階でしょう」
ご安心を。
観客の目には、彼はとっくに花瓶ではない。
10年余り前、ウォン・カーウァイが「恋する惑星」で
かっこよさと個性を備えた金城武を形作った。
彼がネクタイでハイヒールをきれいに拭くシーンは既に古典となっている。
続いて、ウォンは「天使の涙」でも、おしの青年に彼を起用、
その俳優としての魅力を掘り起こした。
低く、感性豊かなモノローグは今なお記憶に新しい。
金城武はこう言っている。
どの役のときも、気持ちごとなりきっていく。
しかしよい演技ができるかどうかは、脚本が大きなカギを握っている。
役が俳優の本来持っているものをきわだたせることができれば、
たとえ1シーンでも、何もかもがうまく行くのだと。 (続く)
(胡錦偉・文/icon 2006年2月号)
●CNNに出演 20:30
CNNのTalk Asiaという番組に出演すると
レインボーママさんからお知らせいただきました。
サイトは→こちら
NEXT WEEKということは、更新の日にもよるけど、今度の土曜?
その後、KIMIKOさんが教えてくださった日本語サイトによると、
いろいろな視聴法があるそうですが、スカパーでOK?
?続きですが、我が家はケーブルも来ていない、衛星もだめ
見られそうな方、お調べ下さいませ。
BBS ネタバレDiary ★ 0:50
01月30日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る