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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「如果・愛」を見ました
たいてい途中で切られると言ってました。
復習後の2回目の鑑賞ですが、シーンの意味が前よりわかるので、
その分、もっと中身に入ることが出来た気がします。
最後の方では、思わずうるっとしました。
でも、後味はいいです。
大陸のファンが「もう4回見ました! 毎回泣いています」と
メールに書いてきていたけれど、何だかわかります。
そもそものお目当ての武は――
「如果・愛」の画面には、金城武の姿はなく、
いたのは林見東だけでした。
林見東という人がいました。
その人の心に寄り添って、近づこうとして映画を見ていました。
彼がプレミアで、映画が「真」で、ジョウ・シュンも「真」だったと
言っていたように、林見東も「真」でした。
それは、言葉がわからなくても、わかるんです。
チ・ジニの役は、最初アンディ・ラウにオファーが行ったらしいですが、
私はアンディじゃなくて良かったのじゃないかと思いました。
ジニさんは、目立ちすぎず(存在を主張しすぎず)、
でも、きちんと役割を果たして、
温かさとちょっとおかしい感じを添えていて、良かったですよ。
DVDがもう手に入りますが、そしてデラックス版なら
一応押さえておくと思いますが、
日本で上映されるまでは、見ないでおきたいです。
武見たさに中途半端に何度も見てしまわないで、
日本語で全体を一気に味わいたい、それまで、とっておきたい気がしています。
そして、もう雑誌や新聞のネタバレを気にしなくていいのもうれしいので、
良い記事を選んで、ネタバレDiaryに少しずつアップしたいと思います。
映画を既にご覧になった方は、どうぞいらして、書き込みしてください。
日本公開の期日が明らかにされず、じりじりするところですが、
もしも、去年新宿で撮影があったのが、この映画関連なら、
春ごろの雑誌記事だったということですから、
もう少しの辛抱ですよね。
BBS ネタバレDiary ★ 23:50
01月07日(土)
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