ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■個人のスキルアップが求められる時代
1、「景気悪い方向」が3年連続トップ、外交も大幅悪化 内閣府調査
2010.3.27 20:02 産経新聞
2、財政・外交・防衛「悪い方向」増加…社会意識調査
2010年3月27日 読売新聞
3、【世論調査】あるか政権浮揚策、カギ握る仕分け、普天間移設
2010.3.22 20:16 産経新聞

 内閣府は27日、「社会意識に関する世論調査」の結果を発表した。
「現在の日本で悪い方向に向かっている分野」の複数回答を求めてところ、「景気」を挙げた人が63.1%と3年連続トップでその他は以下である。
 1位「景気」      63・1%
2位「雇用・労働条件」  56.5%
3位「国の財政」     47.6%
4位「経済力」      39.2%

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、政権半年の実績を聞いた質問でも、「評価しない」が57・5%を占めた。政治の進め方でも「悪くなった」が42・7%に達している。今日のテレビで大きく扱われていたが民主党政権に対しる失望がその背景にある。

 職を求めている人の多く接する機会があるので、実に頭が痛い。過日はデパート大和の閉鎖に伴う派遣社員や契約社員と懇談した。今日は仕事があっても明日は仕事がないかもしれないのである。長引く不況で雇用の口が激減し、大卒者の内定率は80%を下回り、高卒者はさらに低く、若年層の失業率は10パーセントを超している。

かといって、求人がないわけではなく、介護・医療業界などでは人材が不足しているが、転職しようと思ったって、いきなり対人サービス業をこなすことは難しい。もはや、公務員か、よほどの大企業に在籍しない限り、安定した賃金が貰える時代ではないのだ。個人のスキルアップがこれほど求められる時代はないと思う
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1、「景気悪い方向」が3年連続トップ、外交も大幅悪化 内閣府調査
2010.3.27 20:02 産経新聞
 内閣府は27日、「社会意識に関する世論調査」を発表した。「現在の日本で悪い方向に向かっている分野」(複数回答)で「景気」を挙げた人が63.1%で3年連続でトップとなった。「外交」は6位だったが、7.8ポイント増の28.3%と大幅に悪化した。
 2位は「雇用・労働条件」(56.5%)。「国の財政」(47.6%)「経済力」(39.2%)「物価」(32.5%)と続き、生活面の不安の大きさをうかがわせた。「治安」(25.2%)は7.6ポイント減となり大きく改善した。
 「良い方向に向かっている分野」では「科学技術」(20.7%)が4年連続1位だが、7.4ポイント減。2位の「医療・福祉」(18.7%)は5.5ポイント増だった。
 国の政策への民意の反映について「反映されていない」が73.1%で7.6ポイント減。「反映されている」は22.8%。「日本の誇りに思うこと」は、「美しい自然」(49.4%)「歴史と伝統」(47.9%)「文化や芸術」(46.3%)が上位だった。
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2、財政・外交・防衛「悪い方向」増加…社会意識調査
2010年3月27日20時00分 読売新聞
 

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