ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■政治はますます混迷か
鳩山邦夫氏:自民党離党 「4月末には新党」
毎日新聞 2010年3月15日
社説:混迷自民―そんなことしてる場合か
2010年3月17日 朝日
社説:鳩山氏自民離党 新党なら まず理念を
2010年3月17日 毎日
2、小沢氏批判で生方副幹事長を解任 民主が締め付け
http://ameblo.jp/syogai1/entry-10485803081.html
鳩山邦夫氏:自民党離党な何が何だか分からないというのが一般的受け止めだろう。まさに朝日の社説の通り「混迷自民―そんなことしてる場合か」でないかと思う。自民党は鳩山内閣に負けず劣らずの混迷ぶりである
野党に転落した自民党が参院選を前に揺れている。谷垣禎一総裁ら執行部への批判が党内に強まり体制刷新や新党結成を探る動きに発展、今後どうなっていくのか全く分からない。
民主党執行部は18日、小沢一郎幹事長に批判的な言動を繰り返してきた生方幸夫副幹事長の解任を決めた。支持率低下に直面する党内に動揺が広がることを懸念し、締め付けに動いているのだ。党内からは執行部の対応が強権的だという批判の声も上がるのは当然のことだ。ともかく、自民・民主共にますます混迷していく気配である
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鳩山邦夫氏:自民党離党 「4月末には新党」
毎日新聞 2010年3月15日
自民党の鳩山邦夫元総務相は15日、新党結成を前提に離党届を提出した。鳩山氏はその後、東京都内で記者団に「(4月末からの)連休前には(新党を)作りたい。日本一頭のいい政治家、与謝野馨(元財務相)、国民の人気が高い舛添要一(前厚生労働相)を結び付けることができたら最高だ」と述べ、与謝野、舛添両氏に連携を働きかける考えを示した。また、与謝野氏に近い園田博之幹事長代理は同日、党本部で大島理森幹事長に役職を辞任する考えを伝え、了承された。
◇園田幹事長代理 辞任
自民党の野党転落後、参院議員は5人が同党を離党しているが、衆院議員では鳩山氏が初めて。谷垣禎一総裁は15日、鳩山氏の離党届を受理したうえで党紀委員会にかけるよう大島氏に指示した。党内では中堅・若手議員を中心に執行部刷新要求が相次いでおり、谷垣氏は一層苦しい状況に追い込まれた。
鳩山氏は「党内抗争ではないので、谷垣氏を批判するつもりはないが、自民党では限界がある」と述べ、離党の目的を「鳩山政権に対抗する勢力の結集」と強調した。政党要件を満たす5人以上の国会議員の確保については明言を避けた。
一方、園田氏は8日、大島氏に自民党執行部の交代を直訴。これに対し、執行部は園田氏に幹事長代理を辞任するよう求めていた。園田氏は15日に大島氏と会談した際、「民主党政権を倒す目的は一緒だが、進め方について執行部と違う方針を主張した。執行部の外で自民党のあるべき姿を追求したい」との考えを伝えた。
鳩山氏の離党を受け、与謝野氏は15日、東京都内で記者団に「明日、どういう心境だったのか聞いてみたい」と述べ、鳩山氏との連携に含みを持たせた。【木下訓明】
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毎日新聞 2010年3月15日 17時41分(最終更新 3月16日 1時12分)
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社説:混迷自民―そんなことしてる場合か
2010年3月17日 朝日
終わりの始まりか、再生への通過点か。政権交代から半年。鳩山政権と同様、自民党もまた、正念場である。
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