ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■教育の欠陥か 正常でない人間が多すぎる

報 道
1、2歳長男虐待死 父親に懲役11年判決
                 2月18日19時50分配信 産経新聞
2、<児童福祉法>親権制限導入見据え、改正作業着手へ
                 2月18日18時49分配信 毎日新聞
3、虐待防止へ早期発見を 福知山市対策協代表者会議
                 2月18日10時19分配信 京都新聞
4、児童虐待いち早く察知 相談事例をデータベース化 大阪府警
                 2010-02-19 産経新聞
5、児相の虐待相談件数、18年連続で増加
                 2010年2月19日 産経
6、見逃されたSOS…両親からの虐待で死亡した7歳男児の阿鼻叫喚
                 2010年1月30日 産経新聞

12月3日から失業者を対象とした「営業社員養成講座」に関連して、11月12月かけて参加希望者の面接を行った。参加希望があっても明らかに講座の水準のついていけないと思われる人が4人いた。一番ショックだったのは。28歳の青年で、親とのトラブルを起こしている人であった。一般の学力が低く「低姿勢」という概念が分からないのである。当然受講生としての受け入れを断る。

もう一人は40代後半の男性であった。この人は「尊敬」の概念が全くないのである。「あなたの尊敬している人は誰ですか」と質問すると、質問の意味すらよく理解できず、ポカンとした表情をしているのである。簡単にいえば正常は人間とは言い難いのである。当然受講生としての受け入れを断る。

わが子を虐待死させ刑務所はいる・・・正常な人間の行動ではない。
妻(34)と共謀し、2歳の長男をごみ箱に長時間閉じ込めて窒息死させたとして懲役11年(求刑懲役12年)を言い渡された人。

岡本海渡(かいと)君(7)は正座させられていた。「食べるのが遅い」 正座させて顔を平手打ち2人は海渡君を正座させたまま、顔を10回くらい平手打ちした。健二容疑者はさらに足を4、5回けりつけられて死亡した。殺したのは電気工の継父、健二容疑者(31)と、実母の千草容疑者(22)である。

 死まで行けなくとも、このような児童虐待が把握されただけで4万件を超えているという異常な風景が広がっている。厚生労働省によると、「全国の児童相談所が対応した虐待相談件数は統計を取り始めた平成2年以降、18年連続で増加。20年度は4万2664件と、1日に約120件もの相談が寄せられている計算になる」という。我田引水となるが、人間学が余りにも貧弱なのである。生涯青春の会の活動の中心を「やさしい人間学」に置きたいと思っている。

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1、2歳長男虐待死 父親に懲役11年判決
2月18日19時50分配信 産経新聞
 妻(34)と共謀し、2歳の長男をごみ箱に長時間閉じ込めて窒息死させるなどしたとして、監禁致死罪などに問われた建築業、菅野美広被告(34)の裁判員裁判の判決公判が18日、東京地裁で開かれた。井口修裁判長は「わずか2歳6カ月の尊い命が奪われ、結果は重大」として懲役11年(求刑懲役12年)を言い渡した。

 井口裁判長は「身動きができないほど狭いごみ箱に閉じこめており、監禁方法は死亡する危険性が高く悪質。犯行の大部分を行うなど重要な役割を果たしていた」と指摘した。

 弁護側は「長男がごみ箱から出たければ自分で出られると思っていた。死亡を予期していなかった」と寛大な刑を求めていた。

 判決によると、菅野被告は妻、理香被告=同罪で起訴=と共謀し、平成20年12月23日未明、自宅マンションの室内で長男、優衣ちゃんをごみ箱に入れてふたをした。さらに上からポリ袋をかぶせてゴムひもを巻き付け、ベランダや居間に同日夕方まで放置し、窒息死させるなどした。

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2、<児童福祉法>親権制限導入見据え、改正作業着手へ
2月18日18時49分配信 毎日新聞

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02月20日(土)
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