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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■世界の潜在競争力
09年世界の潜在競争力、日本は14位に後退
2010年2月16日 日経世界50カ国・地域潜在力調査 日本経済研究センター
http://www.jcer.or.jp/research/world/index.html
2009年の世界50カ国・地域の潜在競争力ランキングは、前回調査から2つ下げ14位であるという。トップは5年連続で香港。 潜在競争力は今後10年間にどれだけ1人当たり国内総生産(GDP)を増加させる素地があるかを測った指数である。
日本の強い分野は「科学技術」、「企業」で、弱い分野は「政府」「インフラ」「金融」となっている。弱い分野の「政府」「金融」はよく理解できるが、「インフラ」が弱い分野に入っていることが分からない。潜在競争力ランキング1位は香港、2位はシンガポール、3位は米国である。香港は2006年調査以来5年連続首位となった。
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09年世界の潜在競争力、日本は14位に後退 日本経済研究センター
2010年2月16日 日経
日本経済研究センターは2009年の世界50カ国・地域の潜在競争力ランキングをまとめた。日本の順位は08年の前回調査から2つ下げ14位だった。トップは5年連続で香港。金融危機の震源地である米国は金融分野での競争力を大きく落としたが、科学技術や教育が評価され、総合では前年と同じ3位を保った。
潜在競争力は今後10年間にどれだけ1人当たり国内総生産(GDP)を増加させる素地があるかを測った指数。科学技術、IT(情報技術)など8つの側面から評価する。 (07:00)
世界50カ国・地域潜在力調査
http://www.jcer.or.jp/research/world/index.html
今後10年間にどれだけ1人あたり国内総生産を増加させるかを基準に各国の底力を測りました。対象国は日本を含めた50カ国・地域です。
50カ国・地域の潜在競争力ランキング、日本は14位に後退
2010年2月15日発表
【ポイント】
@50カ国・地域を対象に潜在競争力ランキングを作成した。潜在競争力とは、短期的な景気変動に左右されない長期的な成長の可能性を表し、具体的には今後約10年間にどれだけ1人当たり国内総生産(GDP)を増加させることができるかを測ったものである。「足元の経済成長の結果」ではなく、「将来に向けた競争力」を重視している。
A日本は2008年調査の12位から2009年調査では14位にランクを2つ下げた。強い分野は「科学技術」、「企業」で、弱い分野は「政府」「インフラ」「金融」である。
B潜在競争力ランキング1位は香港、2位はシンガポール、3位は米国である。香港は2006年調査以来5年連続首位となった。
C米国の「政府」「金融」の競争力は低下しているが、「科学技術」、「国際化」や「教育」などの競争力は依然高い。
02月19日(金)
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