ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257811hit]
■倒産しにくい老人ホーム選び方
1、2008 年の老人福祉事業者の倒産、過去最悪のペースで推移
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p081102.html
2、倒産しにくい老人ホーム選び
http://beat196.fc2web.com/kaigo17.3.html
2010年02月09日「有料老人ホーム急増、需要増え5年前の5倍に」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=50388039&comment_count=1&comm_id=698599
の日経の記事を高齢者情報に掲載した。
この記事によれば有料老人ホーム数の推移は次の通りである。
2003年 施設数694施設 入所者数4万2661人
2008年10月 施設数3400施設 入所者数14万798人
ここにンチャさんから@2008 年の老人福祉事業者の倒産、過去最悪のペースで推移A倒産しにくい老人ホーム選び方の書き込みを頂いたのでここに掲載。
これだけの施設数になると当然倒産も起こる。老人福祉事業者の倒産は22 件発生し、過去最悪の水準なのである。倒産しにくい老人ホーム選びをしないととんでもない目に逢うことになる。
―――――――――――――――――――――――――――――――
はじめに 2008 年の老人福祉事業者の倒産、過去最悪のペースで推移
〜 医療機関では2007 年に急増した「病院」の倒産が大幅に減少 〜
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p081102.html
はじめに
今後さらに深刻化する高齢化問題。同時に少子化問題も進行することで、医療・介護の現場において高齢者とそれをケアする人員の需要と供給のバランスは、はやくも崩れ始めている。介護業界では2000 年に介護保険法が施行されたが、これをビジネスチャンスと考え、安易に新規参入する企業が続出。同業者間の競争が激化するなか、2006 年に改正介護保険法の施行で給付対象の見直しがなされたことなどによって、経営に行き詰まる業者が増加した。また、医療業界に目を向けると、特に「病院」が診療報酬改定(引き下げ)や医者不足といった影響を大きく受けて不安定な経営を強いられるようになったことは、引き続き大きな社会問題になっており、こうした状況を踏まえると、介護関連事業者なかでも老人福祉事業者と医療機関の倒産は、今後も増加する可能性を秘めていると考えられる。
帝国データバンクは、2001 年から2008 年10 月の間に発生した「老人福祉事業者※1」と「医療機関※2」の倒産(法的整理のみを対象)動向について調査・分析した。
※1 養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム(ケアハウスを含む)、老人福祉センター、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設の運営および、移動入浴サービス、在宅介護サービス(医療は行わず日常生活の介護)を行っている事業者を対象
※2 病院・診療所・歯科医院を対象。「病院」=病床数20 以上、「診療所」=病床数20 未満で区別
調査結果
調査結果によると、2008 年(10 月まで)の老人福祉事業者の倒産は22 件発生し、過去最悪の水準で推移。一方、医療機関の倒産は2007 年に急増した「病院」の倒産が大幅に減少したことで27 件にとどまっている。
また、倒産態様別では、老人福祉事業者の86.4%が破産を選択しているほか、倒産業歴別では「設立後10 年未満」の倒産は、医療機関が32.9%であるのに対し、老人福祉事業者は69.7%に達している。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
有料老人ホームの選び方
◎倒産しにくい老人ホーム選び
http://beat196.fc2web.com/kaigo17.3.html
銀行でもつぶれる時代です。倒産しない有料老人ホームというのは実質存在しないでしょう。ですが、倒産しにくい有料老人ホームというのは存在します。そういった安全圏にいる老人ホームをしっかりと探しだすにはどうしたらよいのでしょうか?
ホームが倒産すれば、最悪入居金の返済もなく、保険や基金に加入していなければ、一切の補償も受けられず追い出されてしまうのです。それこそ、いきなり路頭に迷うことも十分ありえますが、そもそも有料老人ホームの完全倒産の実例は過去それほど多くはありません。
一番多いケースは、
[5]続きを読む
02月16日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る