ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■第12回「やさしい人間学」講座

今日は第12回「やさしい人間学」講座である。
http://ameblo.jp/syogai1/entry-10425868818.html
上記の資料8ページの他以下の資料に基づく話をする。
1、脳と健康に関する情報 
2、目標に関する名言
3、書く・話すに関連して
4、トルストイ   
5、営業(接客)社員養成講座の内容

講座は休憩時間を挟んで4時間30分と長いようであるが、講座を次のように運営しているので最近は長く感じなくなった。
・書く習慣を付けるための自習時間(45分)と
・受講者1人ひとりのコミュニケーションタイムを45分(共通点の記録)
・受講者18名のスピーチ1時間30分〜
・講師のスタートと最後の話約1時間

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1、脳と健康に関する情報     2010年1月26日

脳:運動で若返る マウス実験で証明編集する
2010年01月19日 18:05 ンチャ  
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=49793560&comment_count=5&comm_id=698599

加齢で減る脳の神経細胞の基が、運動によって再び活発に作られるようになることを、東京大の久恒(ひさつね)辰博准教授(脳科学)と大学院生の伊藤佳絵さんのチームが動物実験で突き止めた。19日発行の米専門誌ヒポキャンパス=海馬(かいば)=電子版に発表した。

 チームは、記憶や学習など認知機能をつかさどる「海馬」という部分に注目。人なら高齢者に当たる2歳以上のマウスを使い、海馬の神経細胞の基になる幹細胞を調べた。

 その結果、自由に走ることのできる環境で飼育したマウスは、十分運動できなかったマウスに比べて、幹細胞の増殖率は2.4倍高いことが分かった。また、運動する代わりに認知症治療薬アリセプトを投与すると、未投与のマウスに比べ3倍以上活発になることも突き止めた。

 アリセプトは、神経伝達物質アセチルコリンを保護する働きがある。チームは、アセチルコリンが運動で活発に分泌され、幹細胞の増殖を促していると結論付けた。

 久恒准教授は「運動が認知症治療薬と同様の役割を果たしている。人に同じ仕組みがあると考えられ、認知症対策に運動を取り入れる有効性が示されたのではないか」と話す。


2010年1月19日 1時7分 更新:1月19日 12時40分  毎日新聞社
http://mainichi.jp/select/today/news/20100119k0000m040134000c.html

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2、目標に関する名言   2010年1月26日

自分で選んだ目標を目指し、
そこに到達するために自分の心を支配できるのは、
人間だけである。これこそ、人間の知識で最高のものだ。
                      ナポレオン・ボナパルト

方向と目標が決まっても、道は一歩一歩、歩まねばならない。
                           周恩来

願望や目標をあなたの心の中で養い続けなさい
それがあなたの心を満たした時
真っ盛りの花のようにそれは開花します
ジョセフ・マーフィー
この世であなたの目標は幸福である。
そして幸福になれるかどうかは金銭や名声に左右されない。
ただ一つ幸福になれるかどうかを左右するのは、
あなたのものの考え方だ。
デール・カーネギー
能力を未来進行形で考えなければならない。
あえて自分の能力以上の目標を設定し、
自分の能力を高い目標に対応できるようになるまで
高める方法を考えるのだ。
                               稲盛和夫
大変な目標だ。だからこそ、チャレンジするんだ。
本田宗一郎
まず、強い目標を立てる。
それを達成するためにあらゆる技術を動員する。
「できそうだからやってみよう」というのとは大きな違いがある。
井深大
自分が下手だということを知っている俳優は、
何とかして高い目標に近づくべく懸命の努力をする。
すると観客に伝わるんですね。そのめざしている高みが。
山田洋次
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01月26日(火)
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