ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■26年後の日本の社会
報道と資料

1、100歳以上、4万人を突破=最多更新、最高齢は114歳−厚労省
9月11日10時21分配信 時事通信
2、趣味楽しみ、適度に運動−元気な100歳以上に共通点   
               9月11日10時37分配信 時事通信
3、百歳以上、過去最多の2万8395人…10年前の4倍
2006年09月18日 ミクシイ「高齢者情報」から
4、日本の26年後の超高齢化社会
                   2009年6月3日 日々の映像
(1)2055年には4人に1人が75歳以上 高齢社会白書
2009年5月30日  朝日
(2)高齢社会白書「75歳以上」人口が初の10%超
2009年5月30日 読売新聞

100歳以上の高齢者が昨年と比べ4123人増え、4万399人に上ることが分かった。男女とも過去最多を更新し、「今後も長寿化の流れは続くだろう」としている。社会全体のことを考えると、複雑な気分になる。

2009年6月3日に記述したが、2035年(26年後)の後期高齢者は2235万人となり、総人口の20.2%に達する。しかも、厚生労働省の統計では、2035年の人口は1億1060万人で現在より約1500万人減少する。

 悲観的なことを記述するようだが、26年後の2035年頃は、年金の支給は70歳からというように、高齢者政策の根本が変わると思う。現在40歳前後の人達が65歳になる時代が一番大変のように思う。この世代の人達は超高齢化社会に対処するために発想の根本を変える必要がある。

日本がなぜ高齢者社会になっていくのか・・・庶民の目線でいえは、企業のみ栄えて、個人が暮らしにくい社会になっていると言わざるを得ない。民主党政権で少子化の流れが変わることを祈ろう。

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1、100歳以上、4万人を突破=最多更新、最高齢は114歳−厚労省
9月11日10時21分配信 時事通信
 100歳以上の高齢者(9月15日時点)は、昨年と比べ4123人増え、4万399人に上ることが11日、「敬老の日」を前にした厚生労働省の調査で分かった。男女とも過去最多を更新し、同省は「今後も長寿化の流れは続くだろう」としている。
 男女別では、男性の5447人(昨年比384人増)に対し、女性が3万4952人(同3739人増)で、女性が全体の86.5%を占めた。
 国内最高齢者は、沖縄県の女性で114歳=氏名非公表=。男性の最高齢は京都府京丹後市の木村次郎右衛門さんで、1897(明治30)年4月19日生まれの112歳。
 人口10万人当たりの100歳以上の割合は、全国平均で31.64人。都道府県別では、沖縄県が67.44人と37年連続で最多。最下位は20年連続で埼玉県(15.90人)だった。上位10県はいずれも西日本で「西高東低」の傾向が続いている。 
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2、趣味楽しみ、適度に運動=70、80歳過ぎから挑戦も−元気な100歳以上に共通点                9月11日10時37分配信 時事通信

 自分の趣味を持ち、散歩など適度な運動を欠かさない−。100歳を超える高齢者の多くからは、楽しみながら人生を過ごす姿が浮かび上がった。70、80歳を過ぎてから新たな挑戦を始めるケースも目立ち、前向きな気持ちが長寿の秘訣(ひけつ)といえそうだ。
 厚生労働省は自治体の推薦を受け、28都道府県の51人を「地域で話題の高齢者」とし、近況とともに紹介。このうち30人以上について、趣味に取り組む様子が伝えられた。絵を描いたり、アクセサリーなどの小物を作ったりと、手先を使うものが比較的多い。
 同じ趣味を長く続ける人がいる一方、「絵画や書画を制作」(埼玉県鳩山町・100歳女性)、「ゲートボール」(鹿児島県伊仙町・101歳男性)は、いずれも70歳を過ぎてから。神奈川県大和市の102歳女性がちぎり絵を習い始めたのは80歳という。

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09月12日(土)
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