ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257908hit]

■ 不登校2年連続増 文科省調査、中学生は34人に1人
 8月6日の社会の情報交換会で異色のリーダーから参加していただいた。株式会社したみちオフィス代表取締役の坂井拓氏である。占いとセラピストで多くの鬱・分裂症・ひきこもり・パニック障害等の青年たちを蘇生させている。スタッフは10名余りであるが、スタッフ全員が元引きこもりなどの経験者なのである。

 坂井拓氏は8月6日に会ったとき大学の先生から「うつ病はどうすれば直るのか」と質問されたと笑っていた。ともかく、このような人たちも坂井氏の行なっている一定のセラピストによって蘇生していくのである。関心のある方は以下にお問い合わせ下さい。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2728846

 1年間で学校を30日以上欠席した「不登校」の小中学生が07年度は計12万9254人で、2年連続で増加したという。特に中学生は34人に1人にあたり、全体に占める割合は06年度に続き、過去最高を更新している。

病気などの理由がなく、年間30日以上欠席した小中学生。
小中学生1075万6987人中   小学生 2万3926人(0.34%)、
                   中学生 10万5328人(2.91%)
                      計 12万9254人
 中学生不登校10万人は、どう考えても日本の未来に大きな影を落とすが、上記の通り良きリーダーに出会えばどんな人でも蘇生していくのである。


不登校2年連続増 文科省調査、中学生は34人に1人
                     2008年8月7日 朝日新聞
中学生の「不登校」34人に1人、過去最高更新
                    2008年8月7日23時27分 読売新聞
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
不登校2年連続増 文科省調査、中学生は34人に1人
                        2008年8月7日 朝日新聞
都道府県別の千人あたりの不登校児童・生徒数
 1年間で学校を30日以上欠席した「不登校」の小中学生が07年度は計12万9254人で、2年連続で増加したことが7日、文部科学省が発表した学校基本調査(速報)でわかった。特に中学生は34人に1人にあたり、全体に占める割合は06年度に続き、過去最高を更新した。

 不登校の小中学生は05年度まで4年連続で減少し、割合もほぼ横ばいで推移していたが、06年度から増加に転じた。文科省は、いじめが06年秋に社会問題化したこともあり、「嫌がるものを無理に行かせることはない」と考える保護者が増えたことなどが増加の理由とみている。

 調査対象は国公私立の小中学生1075万6987人。このうち、病気などの理由がなく、年間30日以上欠席したのは小学生2万3926人(0.34%)、中学生10万5328人(2.91%)。学年を追うに連れて人数は増え、男女別でみると小5までは男子が多く、小6からは女子が多かった。

 不登校のきっかけとなった原因について複数回答で聞いたところ、「いじめ」は3.5%で、初めて項目に加えた昨年度から0.3ポイントの微増。具体的理由で多かったのは「いじめを除く友人関係」の18.4%、「親子関係」の11.1%、「学業の不振」の9.6%だった。

 不登校の児童・生徒のうち、学校側の指導などで登校できるようになったのは、小学生の32.6%、中学生の30.1%だった。多くの学校が「特に効果があった」と答えた取り組みは、家庭訪問で指導▽登校を促すために電話をかけたり迎えに行ったり▽保護者の協力を求めて家族関係や家庭生活を改善――だった。

 都道府県別では、子ども千人あたりの不登校が最多だったのが山梨で15.1人。最も少ないのは秋田、愛媛両県で8.9人だった。山梨は人数も前年より約1割増えた。07年度は全中学校にスクールカウンセラーを配置しただけに「急増した理由が見あたらない。不登校の原因は様々で特効薬はない」(県教委)。

 NPO法人「フリースペースたまりば」(川崎市)の西野博之理事長は「減ったように見えたのは教育委員会からの無言のプレッシャーのためだろう」と言う。病気だと不登校に数えないですむため、精神科を受診させる学校もあるという。

[5]続きを読む

08月08日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る