ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 警戒を要する鳥インフルエンザ
ヤフーで今月に入ってから鳥インフルエンザのニュースが10本以上ある。厚生労働省は12月10日、「中国・南京市でヒトからヒトへの感染が疑われる高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の発症例があった」と発表した。「ヒト・ヒト」感染の疑いは、ベトナム(04年3月)、タイ(同9月)、インドネシア(06年4月)に次いで4例目であるという。
「WHOによると、今月9日までの鳥インフルエンザ感染者数は12カ国で337人(死亡207人)。中国ではこの親子を含め27人が発症し、17人が死亡している。ヒトからヒトへ容易に感染するウイルス変異が起きた場合、世界的な大流行の危険がある」(2007年12月10日毎日新聞から)
鳥インフルエンザの最大の脅威は、感染者の6割以上が死亡することである。ヒトからヒトへ容易に感染するウイルス変異が起きた場合、世界的な大流行の危険がある。中国・南京市で「ヒト・ヒト」感染とのことだ。鳥インフルエンザに感染して、あの世に旅立つのは真っ平ごめんである。
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鳥インフル:中国・南京市で「ヒト・ヒト」感染か
毎日新聞 2007年12月10日
厚生労働省は10日、中国・南京市でヒトからヒトへの感染が疑われる高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の発症例があったと発表した。「ヒト・ヒト」感染の疑いは、ベトナム(04年3月)、タイ(同9月)、インドネシア(06年4月)に次いで4例目で、中国では初めて。
中国政府が世界保健機関(WHO)に報告した。それによると、男性(24)が11月24日に発症し、12月2日に死亡。さらに同居する父親(52)が3日に発症し、治療を受けている。
南京市がある江蘇省では今年、鳥インフルエンザの発生報告がなく、死亡した男性が病気の鳥に接触した形跡がないため、最初の感染源は分かっていない。父親は男性から感染した可能性がある。
WHOによると、今月9日までの鳥インフルエンザ感染者数は12カ国で337人(死亡207人)。中国ではこの親子を含め27人が発症し、17人が死亡している。ヒトからヒトへ容易に感染するウイルス変異が起きた場合、世界的な大流行の危険がある。【清水健二】
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・鳥インフル、人からの感染を否定=中国
(時事通信) (12月11日13時2分)
- 南京の鳥インフルで厚労省「限定的な人・人感染の疑い」
(サーチナ・中国情報局) (12月11日12時20分)
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- <鳥インフルエンザ><続報>人から人には感染しない!感染家族2人の検査結果が判明―中国(Record China) (12月11日9時2分)
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- <鳥インフルエンザ><続報>人から人には感染しない!感染家族2人の検査結果が判明―中国(Record China) (12月11日9時2分)
- 【ポーランド】鳥流感、中部で再び発生、ウイルスはH5N1型(NNA)
(12月10日20時42分)
- <続報>2人目の鳥インフルエンザ感染、地元では鳥肉食が激減―江蘇省(Record China) (12月10日16時56分)
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- <続報>2人目の鳥インフルエンザ感染、地元では鳥肉食が激減―江蘇省(Record China) (12月10日16時56分)
- 江蘇で男性2人が鳥インフル、人からの感染否定(サーチナ・中国情報局)
(12月10日14時16分)
- 同一家庭から2人の鳥インフルエンザ感染者、人から人への感染の疑い強まる―江蘇省(Record China) (12月8日22時16分)
- 同一家庭から2人の鳥インフルエンザ感染者、人から人への感染の疑い強まる―江蘇省(Record China) (12月8日22時16分)
- 中国、鳥インフルエンザに感染した男性が死亡=新華社(ロイター)
(12月3日10時43分)
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12月14日(金)
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