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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■コミュニケースションセミナー  〔2〕
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11、コミュニケーションセミナーの講演者
 2007年9月30日現在で決定した講演者は以下の4名である。2008年5月以後に講演を希望するリーダーは手を挙げてください。前向きの適度なプレッシャーは、人の成長にとっては不可欠である。ただし、プレシャーも過度になるとマイナスの現象が現れる。よって、講演者に次のことを確認したい。
@ 1時間の講演であるが、伝えるべきメッセージが30分で終わった場合は、速やかに終了してください。空白の時間は、ピンチヒッターで理事長が穴埋めします。
A 後援者が風邪を引くなど、何らかの理由で参加できない場合は、ピンチヒッターで理事長が登壇する。
B これから講演の手を上げる人は、次のことを整理する。
・講演するとテーマが決まると、アンテナが張り講演がきるだけの脳の回転が始まります。必ず出来るようになる。
・ 3〜6月でその人なりの講演の骨子が決まると思います。或いはもう少し時間がかかる人もあるかもしれない。
・ 伝えたい情報の骨格がないと、不人気の講演となりますので、講演の骨格が決まるまでは、手を挙げないでください。無理をする必要はない。

第1回 コミュニケーションセミナー 1月6日
講 演  コミュニケーションラボグループ 鈴木秀一郎さん
演題 「時代の流れをどう認識するか」
第2回コミュニケーションセミナー 3月9日 
講 演  フタバグループ  土田修堂さん 
演題は「アフリカでの事業」 
第3回コミュニケーションセミナー 4月6日
講 演  新潟異業種交流会グループ 宮入 正陽さん
演題 「円とドル 資産の形成には」(案)
第4回コミュニケーションセミナー   5月4日
講 演  office free lifeグループ 片野洋介さん
     演題 「これからの携帯革命 」(案)

12、会の役割分担
 11月からNPO法人生涯青春の会として活動します。活動が本格化するにつれて、一定の役割分担をお願いすることになります。ここでは、7つのテーマを提示する。
(1) 会費の徴収
 会費は生涯青春の会HP
http://www.shougai-seishun.com/
の定款にあるとおり半期2000円のです。今回は2007年11月〜2008年3月(決算期は3月末)までの半年間の会費をNPO法人生涯青春の会に会員〔会員申し込書は別にあり〕の皆様から徴収させていただきます。
この係りを次のように決めさせていただきました。
1、一般会員  石田道子
2、若者会員  宮入正陽 (主にコミュニケーションセミナー参加者)
継続参加の意思のある方に生涯青春の会の入会をお願いする。会員に関する細部はホームページに示してある。http://www.shougai-seishun.com/
(2) 広報
一定の準備期間の後、当会のイベント・懇談会情報、グループリーダーが主催するイベント情報を携帯で連絡する。この広報の係りを片野洋介さんにお願いした。
(3)設営
 会場の設営は司会を担当するグループが行う。ただし、交流会の設営は、参加者全員で行う。
(4)受付
 受付は女性メンバーを事前に選任して、おおよそ同じメンバーにお願いする。
(5)司会
 前回講演したグループで司会者を出す。司会はグループの紹介だけであるので難しくはない。
(6)スピーチ時間の管理
 この係りをすると、時間が気になってスピーチ内容が全く頭に入らない。
 よってこの業務は壮年にお願いする。
(7)茶菓の調達
 50人前後〔15000円〕の茶菓の調達は、手馴れたグループに依頼する。

13、優良NPO法人を目指す
この会はメンバーの成長の場とする趣旨で外部講師は基本的に招かないことに決定した。講演者は各グループで出すこととした。すなわち、メンバーの成長に大きなウエートを置いての運営を基本としているのである。講演者を出せないグループは、他のグループ又は理事に講演を依頼する。
 加えて参加者の啓蒙に当たっては、1グループ1名の未就労者の参加啓蒙を行うことを確認した。慈善団体の支援を受けるだけの優良団体を目指す。

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10月02日(火)
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