ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257977hit]
■中越沖地震の記録 (29)
1、両陛下、中越沖地震でお見舞いへ 8日、柏崎など訪問 朝日新聞
2、原発の被災状況、安全委員に正しく報告せず 東京電力 朝日新聞
3、中越沖地震:サポート情報 ライフライン 毎日新聞
4、その手のぬくもりを:被災地から 我慢せず泣けばいい 毎日新聞
5、ペットもPTSD? 嘔吐など、被災地で相談相次ぐ 毎日新聞
6、中越沖地震、震源の深さは10キロ…気象庁が再算出 読売新聞
7、中越沖地震、直下のマグマが原因か 読売新聞
8、柏崎原発で作業員に放射能の水かかる、3週間たって公表 読売新聞
9、被災地3首長が首相に要請 新潟日報
1、両陛下、中越沖地震でお見舞いへ 8日、柏崎など訪問 朝日新聞
2007年08月07日11時12分
天皇、皇后両陛下が新潟県中越沖地震の被災者を見舞うため、8日に日帰りで柏崎市や刈羽村を訪問することが、7日午前の閣議で報告された。両陛下は中越地震の発生間もない04年11月にも、長岡市の避難所などを訪れている。
宮内庁によると、自衛隊ヘリで被災地を上空から視察し、被害を受けた東京電力柏崎刈羽原子力発電所などを見て回る。その後、避難所を訪れて被災者を見舞う予定。
また、高円宮妃久子さまの次女典子さま(19)が学習院大学の夏休みを利用し、18〜25日に韓国を旅行することも閣議報告された。
2、原発の被災状況、安全委員に正しく報告せず 東京電力 朝日新聞
2007年08月06日22時08分
国の原子力安全委員会の委員2人が新潟県中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発を調査した際、事実関係について正しい説明を受けていなかったことが、6日の委員会で明らかになった。
この日の委員会で東電は6、7号機の中央制御室の蛍光灯86本が落ちたことなどを報告。その際、早田邦久委員が「7月19日に現地調査に行き、中央制御室を視察して被害状況について聞いたが、そうした報告は受けなかった。極めて残念だ」と語った。
東電は「当時は事態を重要視しておらず、説明者が蛍光灯落下を知らなかった。不手際で申し訳ない」と話している。
3、中越沖地震:サポート情報 ライフライン 毎日新聞
◇鉄道 JR信越線柿崎−柏崎間、同越後線柏崎−吉田間が不通。代行バスは両不通区間のほか、直江津−柏崎間、直江津−長岡間(柿崎経由)も運転。
◇道路 国道352号の柏崎市椎谷−大崎間、同市大湊−刈羽村刈羽間で通行止め。
◇ガス 日本ガス協会によると、7日午後8時現在、柏崎市、刈羽村の3万978世帯のうち、1万3616世帯で供給がストップ。
毎日新聞 2007年8月7日 20時37分
4、その手のぬくもりを:被災地から 我慢せず泣けばいい 毎日新聞
◇「阪神」経験の看護師、高齢者を励まし
後ろ髪を引かれる思いで被災者に別れを告げた。「ばあちゃん3日しかおれんでごめんね」。兵庫県からボランティアで駆け付けた看護師、阿部陽子さん(31)は、短い滞在を終え、避難所をあとにした。
京都市の看護専門学校に通っていた95年、阪神大震災で友人3人を失った。被災地で、健康相談に乗るなどボランティアをした。今は関西労災病院(兵庫県尼崎市)のICU(集中治療室)が勤め先だ。都市型とは違う地震の被災地を経験すれば今後に生かせると考えボランティアに応募した。「うちらも阪神大震災の時に助けてもらってるんで」。有給休暇扱いだが、交通費は自腹だ。
避難所に来たのは1日。柏崎市西山町の避難所に入り、泊まり込みで被災者の血圧測定や健康相談に乗った。3日間で、約50人の顔と名前を覚え、健康状態を把握した。
柏崎市と合併した旧西山町地区は、人口約6600人のうち約3割が65歳以上。発生直後の混乱期が過ぎ、被災者は一見落ち着いた様子だが、高齢者を中心に高血圧や血糖値が上がるなど、健康面の不安が残る。
[5]続きを読む
08月08日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る