ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ライブドアの命運(5) 堀江社長逮捕される
 「ライブドア」グループによる企業買収を巡り、で虚偽事実を公表した疑いに関する大捜査があったのは1月18日であった。それからの取引でライブドア株は大量の売りが続き、5日連続で値幅制限いっぱいとなるストップ安の256円売り気配で取引を終えた。比例配分の結果、14万8300株余の売買が成立し、依然として約2億5000万株の売り注文が残った。売り(2億5000万株)に対して、僅か0.06%(14万8300株)しか取引が成立していない。

 分かりやすく言えば1000分の6の取引しか成立していない。しかし。明日からは売りのみで買いはゼロになり、上場廃止が時間の問題となった。ライブドアは無過失の投資家の資産約1兆円を紙くずにすることになった。この影響・波紋がどのようになっていくかを注意深く掌握する必要がある。
  
 1月18日ライブドアの命運(1):堀江社長の逮捕があるかと書いた。それから5日後今日逮捕された。東京地検特捜部は23日、「証券取引法違反事件で堀江貴文・同社社長(33)らを同法違反容疑で逮捕した」(毎日から)今日のテレビニュースはこの問題一色の感がある。どんなアイデアがあっても法治国家である以上、法律の枠内での行動が絶対の条件なのである。今回逮捕された4人は、法治国家の中に一員という自覚が皆無であったといわねばならない。堀江社長は自分が逮捕される事態に発展することは「想定外」だったのだろう。
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癒しの森896                            2006年1月23日 

             ボケ老人への道しるべ

 1997年2月の日々の映像を入力(今はワード上)している。この当時の日々の映像の半数は現在の癒しの森と同じ視点で記述されている。よって、癒しの森の記述テーマに困る時は、1997年の日々の映像からの引用とさせていただくことにした。

 「1997年2月8日 ボケ老人への道しるべ
 ボケ老人とは、物事の評価が出来ず、適切な行動が出来ない人のことをいう。最近の研究で「物忘れとボケは関係ない」ことが分かってきたと言う。記憶(物忘れ)と判断は全く別の機能であるという。私も物忘れをするがボケとは関係ないとのことで安心した。今日の農業新聞は、ボケ老人になる条件を@感動しない人A趣味もなく、生きがいも無く、人付き合いの悪い人B散歩がおっくうという人は極めて危ないC音楽など芸術に親しまないD笑い声の聞こえない家庭にはボケが発生しやすい・・・と指摘していた。
 分かりきっていることでも、並べてみるとなるほどと思う。文章を書くなどは、最もボケ防止になると自己満足をした。ボケのことを川柳で書き止めて置きたい。(川柳一部を引用)
  ・やることが なければボケへの みちしるべ
  ・無感動 これぞボケへ 一直線
  ・朗らかに 笑う人には ボケもなし
  ・目的を 持てる人こそ ボケ知らず」




 


01月23日(月)
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