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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■日本人の貯蓄率、04年度は過去半世紀で最低に
日本の貯蓄率が大幅に減少している。内閣府のまとめによると、「2004年度に各家庭(家計)が手取り収入から貯蓄に回した割合が2.8%と、統計を取り始めた1955年度以降で最も低くなった」という。2.8%は以下の通り8276億円である。信じられないのは1975年当時の貯蓄率が23.5%であったという。30年前は、仮に286兆円の可処分所得であると67兆円もの貯蓄をしていたのである。若い世帯が多くあったことも理由の一つといえるが、収入の76.5%で生活していたことになる。
・家計の可処分所得 286兆7000億円
・貯蓄に回した割合 8276億円 2.8%
この貯蓄率が大幅に下がった背景には「高齢化が進んで貯蓄を取り崩して生活費に充てる老人世帯が増えているためだ」(1月13日・読売から)との指摘はよく理解できる。年金の支給が減少しているので、年金だけで暮らせる老人世帯は少ないということだ。国全体としては貯蓄率が低下して預貯金が減ると、企業の設備投資に充てられる資金が縮小する。追って国債の消化も国内資金だけでは難しくなっていくだろう。2007年から2010年にかけて800万人もの団塊世代の大量退職が始まる。この時点になると、家計貯蓄率はさらに低下することは必至だ。高齢化と貯蓄率低下が、日本経済の懸念材料になってくる雲行きである。
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癒しの森888 2006年1月15日
生涯青春の会の「うどんの会」のラッシュ
生涯青春のかいの懇談会(うどんの会)のラッシュとなってきた。昨日参加グループの都合で2回の開催日が追加となり、今月のうどんの会は6回となった。
2006年1月11日(水) ダイアパレス 4階 近藤グループ (参加15名)
2006年1月16日(月) トーコー 赤石 6階 (参加予定8名)
2006年1月20日(金) ダイアパレス 4階 近藤グループ
2006年1月23日(月) トーコー 赤石 6階 松原グループ
2006年1月28日(土) トーコー 赤石 6階
2006年2月2日 (木) ダイアパレス 4階 近藤グループ
今月から来月にかけて、近藤グループのうどんの会が多くなるかもしれない。食事(うどんの会)が終了後「癒しの森の懇談会」を開くことを協議している。当分の間は癒しの森1〜365を題材にしての懇談会を開いていきたい。
・共通の 話題があれば 懇談が 癒しの森へと 変わり行くかな
01月15日(日)
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