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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■消費税10%以上が不可避
歴史が皮肉に微笑む・・・このような視点で何回か日々の映像を書いたことがある。昨年国民は自民党にかってない議席を与えた。このことが確定した時、これで消費税10%以上は確定したと思った。昨年10月自民党の財政改革研究会は「消費税を社会保障目的税化し、税収の全額を年金、医療、介護など社会保障費の公費負担分に充てるよう求める中間報告を取りまとめた。国と地方を合わせた公費負担をすべて賄うには、消費税率を10%以上に引き上げる必要がある」としていた。
政治的な流れとしては、小泉首相の在任中に消費税率を決めようとするのか政府要人の発言が多い。竹中総務相は1月7日、民放の番組に出演し、消費税について「デフレを克服し、『小さな政府』を作れば、最終的な引き上げ幅は10%とか10%強で抑えることは可能だ」(毎日から)と発言引き上げ幅10%が最低ラインあることを強く滲ませている。
谷垣財務相は1月9日午後ニューヨークで講演し、日本経済の最大の課題は財政再建だとして、「今年半ばを目途に示す歳出歳入一体改革で、消費税を含む税制全体の改革について国民的な議論を深めていくことが必要だ」(1月10日・読売)と述べ、消費税率の引き上げが不可避との考えを強調している。問題はこの消費税率がいくらになるかである。10%であると年間400万円の支出家庭は、20万円、15%であると40万円の負担増になる。私の消費税率の予想は12%である。400万円の支出家庭で28万円の負担増である。この負担増に耐えられない家庭が続出することが予想されるが、庶民はこの増税に対応する智慧が必要なのだ。
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癒しの森884 2006年1月11日
Kグループの「うどんの会」
今日は1月9日の書いたKグループの「うどんの会」であった。2キロのうどんと15人分の天ぷらの準備をして、会場となっているマンションへ10時30分に行く。今日はここで発芽玄米の炊き方講習をして欲しいとの要望がありフル回転であった。
参加者は40代の男性3人、40代の女性10人と私と妻の15名であった。この参加者13名の内、昨年12月27日のうどんの会に参加した人は6名で残る7名は初の参加であった。7名の人ははじめて発芽玄米ご飯と私の作る「うどん」を食べことになる。「発芽玄米ごはん」「うどん」という食文化が媒体となって、このグループでさまざまなことがらを学習することになる。今日はホームエステの先生が参加したので、女性たちの関心はそちらの方に向いていた。
今日の献立は@うどんA小女子とキャベツの天ぷらB発芽玄米ごはんC白菜の漬物D大根の酢ずけ
・うどん されどうどんの 食文化 のどごし爽やか うまいの連発
01月11日(水)
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