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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■株価上昇:5年3ヵ月ぶりの高値
 株価が15000円台になったのは、12月6日のことであった。それから20日余りで16000円台となった。「28日の東京株式市場で日経平均株価は急反発して高値引け。大引けは前日比225円21銭(1.41%)高の1万6194円61銭と2日ぶりに年初来高値を更新し、2000年9月21日以来約5年3カ月ぶりの高値を付けた」(28日日経から)12月6日の日々の映像で「国内景気の本格回復や、外国為替相場の円安進行による輸出関連企業の収益上振れへの期待感は強く、株価が下落する条件はゼロであると思う」と書いた。
  
 問題はどこまで上昇するかである。私の印象はこのまま日経平均株価は上昇して、20000台に乗ることにそう時間がかからないと思う。忘れもしない。日々の映像を書き始めて1997年の1月から日経平均株価が20000円の大台を割り込んだのである。この程度の水準までは簡単にいくように思う。景気の先行きに強気の見方が広がって、外国人投資家が積極的に買い、投信資金が株式市場に流れているのだ。

 株価の上昇は景気回復を象徴するデータである。東証1部の値上がり銘柄数は1212、値下がりは352、横ばいは101という内容である。妻が保有している株も一連の株価上昇以上に値上がりしている。最低に下落した時の株価と比較すると約2倍になった。売却時の資産価値が上昇することは、心理的にかなりの影響を与えるのである。国全体としては、株価の上昇で消費が拡大する方程式だ。日経平均株価が20000円台になった時は、景気回復路線は決定的になるだろう。
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癒しの森869                             2005年12月28日 

         生涯青春の会でパソコン教室

 昨日の近藤グループの婦人たちとの懇談は多くの示唆を受けた。集まった婦人たちは40代後半で、典型的な日本の中流家庭の奥様たちである。当然ながら交流関係の友人も多く持っているオーラがある。唯一つ気になったのが、若いのにパソコンを使いこなす人がいないような印象であった。現代でパソコンを使いこなさない人は、実は完全な時代遅れの人なのである。誰かが働きかけて、これらの婦人たちがパソコンを習う機会を作りたいと思った。

 赤石サロンもパソコンを覚える必要を感じている人がいる。よって、ここでパソコン教室を作ったらどうか・・と提案してパソコンの先生を紹介したが具体的に動いていない。整理すると、@教室をセットする当事者とAパソコンを教える先生との役割分担をしないと具体的に動き出さないようである。パソコン(インターネット)という情報網を持つことが、後半の人生をどれだけ豊かに飾るか計り知れない。その意味で、生涯青春の会でパソコン・その他の教室をセットして行く方向で動き出すことにした。

   ・生活の 文化の他に 交流を 拡大させる メールの交信  





12月28日(水)
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