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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■1万4000円台を回復 東証、売買代金最高に
4日の東京株式市場で、日経平均株価は4日続伸し連日で年初来高値を更新した。終値は休日前の2日終値に比べ181円18銭(1.30%)高の1万4075円96銭と、2001年5月23日以来ほぼ4年5カ月ぶりに1万4000円の大台を回復。小泉政権が発足した01年4月26日の終値(1万3973円03銭)を上回ったという。
一番驚くのは出来高である。つい1年ほど前は10億株前後であったが、最近は30億株を越える日が多いのである。ちなみに今日は36億4400万株と高水準であった。デフレ脱却と好調な企業業績に加え、米株高など外部環境の好転を手がかりに幅広い銘柄が買われているのだ。
未来をどう予想するかは、その人の人生観にも関係するテーマでなかなか難しい。日本人全体・マスコミなどは日本の将来を悲観視する傾向がある。何が正しいかは歴史の審判によるしかないが、これからの株価に関しては、上昇すると予想するのが正しいように思う。どうしてそのような印象を持つかの詳細はここでは割愛するが、日本には東芝、松下、トヨタ、ホンダ、キヤノン、武田、東芝、松下など国際優良会社がずらりと並んでいるのである。株価の上昇は更に続き日経平均株価の20000円台もそう遠い話ではないと思う。
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癒しの森817 2005年11月4日
梅田千代さん(89歳)がスピーチの会に出席
昨日11月26日のスピーチの会に、梅田千代さんが出席するとの連絡が入った。6月のスピーチの会の発足の集いの時に出席された時は89歳ということであったので、或いは90歳になられたかもしれない。癒しの森で梅田千代さんのことを3回書いた。ここではその日に書いた短歌と詩を紹介したい。
2005年6月12日
・千代さんの 振る舞い言葉に 文化あり 会を支える 大きな力
2005年6月20日
・感激と 証のような この言葉 心の波動は 青春そのもの
2005年6月21日
人は年を重ねただけ心は老いない。
理想と感謝の心がなくなったときに老いる。
千代さんは信念と感動と共に若く
希望ある限り「生涯青春の花」である
11月26日のスピーチの会は、梅田千代さんから最後のスピーチをお願いする予定である。89歳でありながら、参加者に生涯青春の薫風を送ることだろう。
11月04日(金)
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