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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■大型ハリケーン:ガソリン130円突破確実
大型ハリケーンの余波で石油価額が上昇することが確実になった。ハリケーン「カトリーナ」による被害状況について石油各社が調査に乗り出す中、今後の報告次第では原油価格が1バレル=80ドルまでさらに上昇する恐れがあると原油関係者はみている」(8月31日・ロイター伝)という。米原油先物10月限が、前日比2.61ドル高の1バレル=69.81ドルで取り引きされている。「ハリケーンカトリーナが、メキシコ湾岸の大半の原油および天然ガス生産に影響を及ぼしたことから、一時最高値の70.85ドルを記録した」という。原油価格が1バレル=80ドルまでさらに上昇する恐れがあるという現実は大変なものだ。
これらの余波でガソリンが上昇することは確実である。今年1月からの累計値上げ幅は既に18円になっており、原油価額上昇でガソリン価額も当然上昇することになる。「1世帯当たりの乗用車保有台数が多く激戦地の群馬県が最も安く、同123円にとどまっているが、離島が多い長崎県ではすでに同137円に達している」(引用同)という状況なのだ。
民間シンクタンクの大和総研は8月30日、原油高騰が日本経済全体と企業収益に与える影響をまとめた。「原油先物相場の指標となる米国産標準油種(WTI)が1バレル=10ドル上がっても、国内総生産(GDP)の押し下げは実質で0.1%程度。エネルギー効率の向上など日本経済の体質強化を理由に、『100ドルでも耐え得る』(牧野潤一シニアエコノミスト)との見方を示している」(8月31日・産経から)国全体としては、影響が少ないかもしれないが、ガソリン価額が140円台になる可能性があり、庶民の生活が直撃されることは確かだ。
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癒しの森754 2005年9月2日
宮里藍とさくら
ロシアのマリア・シャラポワが世界の頂点に立った。なにしろ183cmと背が高い。18歳4ヶ月での世界1位は、身長は183cmという天性の身体能力の賜物のように思う。去年のウィンブルドンでのセンセーショナルな優勝から、一気にテニス界の女王となった。
これに引き換え日本の女子ゴルフ界をリードすることが確実な宮里藍(20)とさくら(20)は、身長が154センチ・155センチで日本の女性としても小柄の方である。この身長で宮里藍は史上最年少でのツアー通算10勝に到達しようとしている。宮里藍は今年史上最年少の賞金女王に輝く可能性もあるのだ。
8月29日現在の賞金ランキングは、1位宮里藍(\62,397,400)8位横峯さくら(\33,786,000)となっている。平凡な身体条件のこの2人が、どうしてこれだけの成績を残すことが出来たのだろう。この2人をよく理解する意味で多少のデータを比較してみよう。
宮里藍 横峯さくら
1. ツアー通算 9勝 1勝
2. 身長 154p 155p
3. 体重 53キロ 51キロ
4. 血液型 B AB
5. 生年月日 1985年6月 1985年12月
6. 出身地 沖縄県 鹿児島県
7. プロ転向 2004年 2004年
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09月02日(金)
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