ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■中国副首相ドタキャン帰国「靖国」理由に会談中止
 中国と日本の政治的なギクシャクは、小泉首相の「靖国神社参拝」問題だけなのである。中国側からすれば戦前の精神的支柱であった「靖国神社参拝」は異様に映るのだ。中国の呉儀副首相が23日、小泉純一郎首相との会談を突然中止して帰国したことに対し、首相官邸や外務省内では「非礼だ」と反発が噴き出すことも理解で出来る。

 首相が5月16日の衆院予算委員会で「靖国神社参拝の継続に強い意欲を示した」(24日・毎日)ことが中国副首相ドタキャン帰国になった。帰国問題は「理由は靖国以外に考えられない」(外務省幹部)との見方が広がり、日中間に横たわる靖国問題の大きさが改めてクローズアップされている。この問題は何回も書いたが、小泉首相及び自民党の議員100名余りが、国際的に通る宗教観(参拝の対象者)を理解していないことが、根本的な問題なのである。

 細田官房長官は25日午前の会見で、中国の呉儀副首相が小泉首相との会談を中止した問題について「これ以上コメントすることは日中関係にとって生産的ではないと考えているので、コメントすることは控えたい」(5月25日・毎日から)と発言した。これは非難の応酬がエスカレートする事態を警戒してのことであろう。
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癒しの森653                              2005年5月25日  

        80代壮健の会取材の申し込みを受ける
          
 5日前に新潟日報から80代壮健の会に関する取材の申し込みを受ける。明日26日のお会いすることになる。日報の担当者のFAXでは6月4日の夕刊で80代壮健の会のことと「6月11日の発足の集い」を報道したいとのことあった。報道する場所は夕刊3面の「ときめきトーク」とのこと。

 80代壮健の会は余り例のない活動をしようとしている。この趣旨を正しく理解して貰うために、6月11日に私がスピーチしようとイメージしていた骨子を文章としてまとめた。メモ欄に全文を掲載し、ここでは、その一部を引用したい。

 「次に80代壮健の会の活動の骨子であります。様々な活動を考えていますが、活動の中心は「スピーチの会」であります。一人3分〜5分のスピーチの会を開きます。スピーチの題材は、しばらくの間は、会報に掲載されている短文エッセイを活用していきます。この題材に基づいて、感想と意見などを自由に話していただきます。たとえば、今日お集まりのご婦人の一人が「よし、毎月の会合に会わせて美容院に行き、お気に入りの洋服を着て3分のスピーチをしよう」と決心したとします。この瞬間から「何を話すか」と頭の回転が全く変わってくるのであります。月1回必ずスピーチをするという習慣を付ければ、痴呆症になる危険はゼロになると確信しております」
     
My追加
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  2005年6月11日:80代壮健に会発足の集いのスピーチの骨子
                       
 本日はお休みのところ、わざわざ80代壮健の会の集いにご参集頂きまして厚くお礼申し上げます。

 発足の集いに当たり、会の発起人として所感を述べさせていただきます。最初に言葉の使い方についてお断りします。現在は痴呆症・ボケ老人のことを認知症と呼ぶことになっています。私の話の中では分かりやするために認知症を痴呆症・ボケ老人と発言させていただきますのでよろしくお願い致します。


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05月25日(水)
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