ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■途上国では数万人の少女兵が前線に
「リベリア少年兵の悲劇」という長文のレポートを読んだ。少年少女兵はリベリアや近隣諸国の西アフリカだけでなく、世界中に広がり、その数は30万人とも、その倍の60万人とも言われているというのだ。少年兵問題は国際的コンセンサスが出来上がっていない。
国連女性地位委員会のメンバーは3月3日、途上国世界で少女が男性兵士のために料理をしたり性行為の相手させられているだけでなく、数万人が兵士として前線で戦っている、とする調査結果を発表した。(国連3日ロイター)ウガンダ北部の反政府勢力、神の抵抗軍(LRA)はメンバーの80%が子供で、そのうち最大半数が少女たちであるという。
少女たちは、通常誘拐されてこうしたことを強制されており、この状況を救済するには、国際支援団体が隠されがちな少女たちの存在と、前線兵士としての役割に注目する必要がある、と調査は述べている。
しかし、最大の問題は、このような反政府勢力に武器を売る死の商人がいるのだ。手にしている武器は何処の国のものか、いうまでもなく、日本をのぞく先進国とロシア・イスライル製が大半なのだ。先進国が武器弾薬を販売するから局地的な戦争が延々と続くという見方もある。
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癒しの森199 2004年3月08日
長嶋さんが脳卒中の疑いで倒れる。
誰もが信じられない衝撃のニュースは瞬く間に日本中を駆け巡った。ミスタープロ野球、巨人の長嶋茂雄元監督(68)が脳梗塞(こうそく)のため緊急入院した。
長嶋さんは健康体の代名詞のような人だ。現役時代からケガはあっても病気とは無縁だった。倒れた本人が一番驚いたようで、なかなか自分の病状が受け入れられず「そんなはずはない」(3月5日・毎日新聞から)と周囲に訴えたという。
このニュースを耳にした時、2000年4月4日小渕首相が脳梗塞で重体になったことを思い出した。1997年1月から2001年12月までの日々の映像は、未公開となっているが、意味があると思うテーマを時折入力したいと思っている。今月は次の健康に関する9題を入力する予定である。
2000年4月04日 小渕首相脳梗塞で重体
4月07日 血管の病気
4月23日 納豆が脳梗塞を防ぐ
4月30日 増える「半熟」睡眠
2000年5月02日 小渕首相の2時間のためらい
5月06日 哺乳類の内臓は危険
5月14日 食の散歩「レタスとセロリ」
5月15日 小渕前首相逝去
5月19日 心と体の不思議な関係(不信感が与える影響)
メモ@ 医師の会見での説明(長島さんの病状)
メモA 脳卒中とは(「健康百科」から)
メモB 脳卒中の種類(健康百科から)
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メモ@ 医師の会見での説明(長島さんの病状)
東京女子医大病院に入院しているプロ野球巨人の長嶋茂雄元監督(68)について同大の内山真一郎教授(神経内科)は5日、東京都新宿区の東京女子医大弥生記念講堂で会見し「脳梗塞(こうそく)と思われる画像診断があり、右半身に軽いマヒがある」と長嶋氏の病状を明らかにした。意識はあり、話にも応じているという。
病状の深刻度は「軽いとはいえない」としながらも「生命に危険を生じる程度ではない」と述べた。今後は外科的な手術をせずに薬物による治療を続けていく。
会見に同席した長男の一茂氏は「普通だったら起きる時間に起きてこなかった」と4日朝の状態を語り、「担架に乗せるときには意識がもうろうとしていました」と振り返った。
メモA脳卒中とは(「健康百科」から)
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03月08日(月)
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