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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■食料自給率わずか40%              
 食料は人間が生きていくために欠くことができないものだ。それゆえ、将来にわたって良質な食料が適切な価格で安定的に供給される必要がある。しかし、日本人が食べる食料の60%は海外から購入しているのだ。
 農林水産庁の意識調査によると「食料供給に不安を感じる国民が9割を超えていることがわかった。食料自給率は40%となっているが、農業従事者の90%、消費者の85%が「大幅に引き上げるべきだ」(2月5日・朝日)と回答している。BSE(牛海綿状脳症)や鳥インフルエンザの影響で牛肉や鶏肉などの輸入停止が相次ぐなか食料を海外に依存する現実が突きつけられ海外依存の高いこと警戒感を持つ必要がある。
 農林水産省HPで食料自給率を見てみよう。
@ 国産品熱量  1,048cal   内コメ612cal
A 輸入品熱量  1551cal
B 供給熱量計  2,599cal
C 食料自給率  @÷B×100=40%
 昭和40年代の食料自給率は70%台であった。それが40%まだ下落しているのだ。なぜ、このようになったのか。農村社会を知る機会が多くあった私の認識は@農地法・農振法に見られるように、農政の中核が農家保護であったことA農協・土地改良区などの巨大組織が、農業コストを押し上げる結果になったことでないかとおもっている。
メモ @小麦の自給率 A消費カロリーの推移
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癒しの森176                           2004年2月15日
       百歳まで生きようじゃないか!の会

 ここのところ日々の映像の読者と懇談する機会が多くあった。読者の一人から「百歳まで生きようじゃないか!の会」を作らないかとの提案を受ける。この提案者は私が2月10日から以下の通り長寿に関する記述を読んでのことであった。

2月10日  百歳を過ぎてもまだまだ現役
2月11日  人に役立つ意識とパワー
2月12日  百歳でまだまだこれからの平山直八さん
2月13日  百歳まで元気でいるには
2月14日  元気で長生き10か条

 ともかく百歳まで元気で生きることは容易なことでない。この会を作るとしたらどのような活動をすればよいのかとの意見交換をする。ここで多少書き出すと次の通りだ。
・長寿のための食を徹底して学習をする。
・生きるパワーを増すための学習をする。
・病気にならないための学習
・日々の映像・癒しの森を題材とした討論会を開く(会話の機会を多く作る)
・百歳まで生きようという「気」のない人はお断り。
・学習の講師は会のメンバーから輩出していく。(講師は全てボランテァ)
・会のメンバーは良き友人となって、激励しあっていく。
 この会が出来るかどうかは、今日の段階では分からない。趣旨に賛同する人たちと意見交換を積み上げていきたいと思っている。
     
My追加
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メモ
@小麦の自給率 国内生産 83万トン 消費量620万トン 自給率13% 



02月15日(日)
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