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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■校長先生の不祥事
 6月29日に書いた「指導力不足の先生」には驚いた。このような指導力不足・学力不足の先生が各県で10〜25人もいるのだから深刻である。先生の不祥事も時折報道される。この不祥事が校長先生になると、一部の「はみ出し者がやったこと」では済まされない。
 
 8月26日、福島県教育委員会の模様が報道されていた。この定例会のトップのテーマは、セクハラをした小学校校長の懲戒免職に関することだった。校長の懲戒免職は、福島県では初めてのケースなのだ。
 
 9月4日にも小学校校長の懲戒免職の報道があった。静岡県西部の小学校校長(56)がこともあろうに、児童の母親1人を複数回に渡って、ホテルに誘い関係を迫ったとして「県教育委員会が8月に懲戒免職していたことが分かった」(毎日)という。母親のプライバシーがあるのか、詳しく報道されていないが、内部告発がありこの件が発覚したものだ。
 
 それにしても、あと4年無事勤めることが出来れば、退職金を満額もらえるのである。それが懲戒免職となればゼロとなる。経済的な面より妻・子供・親戚・友人は懲戒免職校長にどう接するだろう。こんなリスクを冒してまで、なぜ男性は女性に狂うのだろう。女性の妖艶さが狂わすのか、男性の単純な性がそうさせるのか、神代の昔からの謎かもしれない。

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癒しの森 23                      2003年9月9日
          ボケにならないために

 ボケ老人になりたくない。ボケとは物事の評価ができず適切な行動が出来
ないことである。物忘れとはとは全く別の機能の低下なのだ。ボケにならな
いためのアドバイスは多くある。このボケに関して、川柳を書いたことがある。・・せず、・・あらじ、・・なし、・・知らず、と言葉を工夫した。

    ・無感動 これぞボケへの 道標(みちしるべ)
    ・趣味のため 時間を持つ人 ボケもせず
    ・芸術を 愛する人に ボケあらじ
    ・朗らかに 笑う人には ボケもなし
    ・目的を 持ってる人こそ ボケ知らず

             (川柳は1997年2月8日の日々の映像から)




09月09日(火)
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