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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ホームページ 英夫の愛の日記
小説を書きたいとの希望は持っているが、その時間がなかなか見出せない。しかし、退職後かなりの草稿を書いた。小説は、昭和20年前後のおばあちゃん(キヨ)、昭和40年代のおかあさん(ヨシ子)、平成6〜12年代の娘(敏子)と3代の女性像を描きたいと思っている。
小説の題は「愛のかたち」でその第1章が「英夫の日記」なのである。英夫と敏子の恋愛・結婚・子ども3人の出産育児などを、日記の形で書き進めた。特に心血を注いで書いたのは1で、ほぼ全編詩の形式を取った。
1、英夫の愛の日記 1994〜1996年 400字原稿用紙約100枚
2、英夫の愛の日記 1997〜2000年 400字原稿用紙約500枚
この第1章の1は、英夫の恋愛感情・敏子への愛・子供への愛を詩の形式で表わした。この章は16〜20歳の青少年に、恋愛・結婚に夢を持って欲しいとの願いを込めて書いた。さらに次のメッセージを詩の中に挿入した。
1、 人生に夢を持って欲しい
2、 人生にはこのような喜びの世界があるのです。
3、 子育ては人生の喜びそのものです。
4、 人間(女性も男性も)は素敵な存在なのです
5、 本を読んで心を磨いていきましょう。
6、 社会の悪に対しては怒りを持ちましょう。
7、 日記を書きましょう。書くことはあなたの成長を決定づけます。
英夫の愛の日記は20代の方でも10代のつもりでお読になってください。30代以上の既婚者で男女の関係に夢を持っていない人はお読みにならないで下さい。
日記2〜5は社会の出来事が半分余り入ります。英夫の日記に妻敏子が加筆する形になっています。日記の形式で夫婦の会話を展開する。英夫の日記となっているが、この章の主役は敏子です。敏子の魅力があなたを魅了することでしょう。
最後の部分は、普通の小説の形式となっています。ここで初めて物語の主役中の主役であるヨシ子が登場します。第二章の主役は時代背景が昭和40年代の鈍な青年敏夫と貧しき少女ヨシ子との愛の物語です。完成が近づいて来たらこのページに紹介します。」
(17日に掲載する記述の動機は、ホームページ原稿から引用したものである)
08月16日(土)
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