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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■恐るべき人権軽視の足跡
3月7日刑務官の暴行体質を記述した。その後も刑務官の暴行関連の報道は続いている。今月はイラク戦争と新型肝炎という巨大ニュースがあったので、暴行関連のことは紙幅の関係で省略した。ただ、主要なニュースの目次のみを書き残しておきたい。
1、名古屋刑務所暴行死、法務省直後に「不審死」把握(3月11日・朝日)
2、名古屋刑務所の革手錠死亡、監視記録を書き換え (3月11日・読売)
3、暴行刑務官ら69人懲戒、過去7年に39矯正施設で (3月13日・読売)
4、過去10年100人が変死、名古屋など4刑務所 (3月14日・産経)
5、公文書紛失府中刑務所で死亡受刑者の記録隠しか(3月20日・毎日)
6、副看守長が情願つぶし、法務省、事情聴取へ (4月1日・毎日)
7、刑務官の暴行「人権意識が希薄」法務省が中間報告(4月1日・朝日)
8、川崎少年刑務所でも革手錠後に勾留男性死亡、95年(4月4日・朝日)
9、監視担当刑務官、悲鳴聞いても記録せず・・名古屋(4月10日・読売)
10、金属バットで暴行される「堀の中」の人権侵害 (4月11日・共同)
11、刑務所110番、ワーストは名古屋、情願で妨害も (4月11日時事)
04月26日(土)
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