ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257875hit]

■新型インフルエンザ・人の免疫はゼロ
 医療現場での患者のスクリーニングについては、「日本国内で現在流行しているインフルエンザウイルスはB型が中心」「既存の迅速診断キットでは、A型ウイルスの診断はできる」とした上で、「(迅速診断キットで)A型インフルエンザが出てきて、なおかつ最近海外から帰国したような人であれば、細かい検査が必要になる」と述べた。
更新:2009/04/28 13:20   キャリアブレイン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
6、違うウイルス?栄養不足で?死者はメキシコだけ、深まる謎
(読売新聞 - 04月29日 01:02)
 メキシコを中心に新型インフルエンザが世界各地に広がる中、同国だけでなぜ犠牲者が増えるのか、専門家の間で謎が深まっている。

 同国の死者数(28日午後10時半現在)は152人に上る一方、同国以外では犠牲者が出ていない。疑い例を含む感染者数(同)は1995人で、豪州の88人、ニュージーランドの54人に比べて突出する。計算上の死亡率は7・6%に達する。

 AP通信などは〈1〉ウイルスの種類が違う〈2〉栄養不足〈3〉水不足〈4〉大気汚染〈5〉医療体制の不備−−を「考えられる理由」として挙げるが、すべて憶測にすぎない。

 「感染者は報告よりもずっと多いのではないか。軽症の場合、医療機関を受診しない人も多い」と、東北大の押谷仁教授(ウイルス学)は指摘する。感染者数が10倍なら致死率は10分の1に下がる。メキシコ以外の感染者のほとんどが、同国の訪問者なのも、同国内の感染の広がりを裏付ける。

04月29日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る