ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257868hit]

■政府 新型インフルエンザ対策室を設置
 報 道

1、政府対策本部設置、水際対策さらに強化
                     2009年4月28日  時事通信

2、豚インフル、警戒水準「4」に引き上げ WHO、感染増の証拠
                      2009年4月28日  日経
3、WHO、豚インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ4」に引き上げ
   2009年 04月 28日 JST
4、豚インフルエンザ:WHO、警戒度上げの可能性 緊急委前倒し
                      2009年4月28日  毎日

 Googleに収録された豚インフルエンザの報道は昨日1117件、今日は1363であった。政府は28日午前、麻生太郎首相をトップとする「新型インフルエンザ対策本部」を設置した。企業・個人が行動のパターンを根本から変える必要はある。これが225件の新型鳥インフルエンザ情報を纏めた感想である。メキシコのインフルエンザは新型「豚」インフルエンザといえよう。

 世界保健機関(WHO)は27日夜(日本時間28日朝)、豚インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)警戒レベルを(フェーズ)を1段階上の「4」(人から人への感染が増加する証拠がある)に引き上げた。メキシコで最大149人が豚インフルエンザで死亡したとみられているほか、米国、カナダ、欧州にも感染が広がっている。人への感染は、報道3の通り13ヵ国に広がっている。WHOは警戒レベルを「4」だとしているが、既に・フェーズ5あるいは6の段階でないか。

 生涯青春の会は日本で感染者が発見された段階で不特定の人が参加する会合は総て中止する予定である。


インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)警戒レベル

・フェーズ4 動物間や人と動物の混合ウイルスの人から人への感染が、継続して地域レベルで発生を引き起こすことを確認。大流行に移行する可能性がある
・フェーズ5 そのウイルスによる地域レベルの感染がWHOの2カ国で起きており、大流行直前の兆候がある状態
・フェーズ6 大流行。フェーズ5に加え、そのウイルスによる人への感染が他地域の1カ国で発生

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1、政府対策本部設置、水際対策さらに強化
                   2009年4月28日  時事通信
 世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの警戒レベルを人から人への感染が明らかな「フェーズ4」に引き上げたことを受け、政府は28日午前、麻生太郎首相をトップとする「新型インフルエンザ対策本部」を設置した。首相はこの後の閣議で、感染防止のための対策に全力を挙げるよう指示する。同日昼には第一回の本部会合を開き、水際対策のさらなる強化など、対処方針を決める。
 政府は策定済みの「新型インフルエンザ対策行動計画」に従い、発生国からの旅客機を成田、関西、中部、福岡の4空港に集約することを検討。発生地への渡航延期の勧告や、海外駐在員の帰国要請、外国人へのビザ発給の際の審査厳格化などの対策も講じる。
 日本国内で感染が広がる場合に備え、ウイルスの分析を急ぐ一方、ワクチンの製造をメーカーに要請。都道府県や医療機関に対し、抗インフルエンザウイルス薬の適切な使用を指導する。
 対策本部ではこうした対処方針を決定し、対応に万全を期す。これに先立って政府は同日朝、首相官邸で関係省庁の局長級による緊急会議を開催、最新の情報について分析を行うとともに、官邸内の危機管理センターに設置していた官邸連絡室を伊藤哲朗内閣危機管理監を長とする官邸対策室に格上げした。(2009/04/28-08:37)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2、豚インフル、警戒水準「4」に引き上げ WHO、感染増の証拠
                    2009年4月28日  日経


[5]続きを読む

04月28日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る