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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 過去の常識が通用しない
 【シリコンバレー=村山恵一】米グーグルは11日、インターネット上でワープロや表計算ができる無料サービスの提供を始めた。マイクロソフト(MS)の基本ソフト(OS)に次ぐ収益源である業務用ソフト「オフィス」と競合する。新型オフィスの消費者向け発売を来年初めに控えるMSの戦略にも影響しそうだ。
 新サービス「グーグル・ドックス・アンド・スプレッドシーツ」はグーグルのサイトで登録手続きをした上で利用する。パソコンがネットに接続できれば利用可能で、特別なソフトは要らない。同社は今春、ネット対応のワープロソフト会社を買収し、6月には表計算サービスを始めていた。今回はこれらを統合し、使い勝手を良くした。
 1本400―500ドル程度するMSのオフィスに比べると機能は限定的だが、複数の人がネット上で共同作業できるといった特徴がある。グーグルは、複雑な文書の作成や計算が不要な個人、中小企業、教育機関などでの利用が見込めると期待している
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS2M1200E%2012102006

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ネット仮想空間、音声通話も可能・3Diが技術開発
                2008年2月5日/日本経済新聞 朝刊]

ngiグループ子会社の3Di(東京・港)は、インターネット上の仮想空間で利用者同士が音声で通話できる技術を開発した。年内に実用化する。キーボード入力による文章でのやりとりに比べ、実際に相手を目の前にして話しているような感覚になり、迅速でかつ円滑なコミュニケーションが可能という。
 音声をデジタル信号に変えネット経由で送受信する「VoIP」や、IP(インターネット・プロトコル)電話の通信制御の技術を応用した。利用者はヘッドホンとマイクを使い、画面に映る相手の分身キャラクターの表情や容姿を見ながら会話する。

02月07日(木)
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