ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■1−3月GDP15.2%減戦後最悪のマイナス幅
 ただ、GDP発表後の市場の反応は限定的。「為替がやや円高になっているが大きな動きではない。厳しい数字になるというのは株価には織り込まれており、ニュートラルな影響となりそうだ」(大和証券SMBC・グローバル・プロダクト企画部情報課次長の西村由美氏)との見方が出ていた。
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2009年05月20日(水) 工作機械受注、4月も80%減
                               
報道

工作機械受注、4月確報値も80%減 「キャンセルの嵐」は止まる。
                           2009年5月19日  日経

 日本の産業の基礎を支えているのが工作機械メーカーである。金融危機の影響で前年実績80%減が続いている。 日本工作機械工業会が19日まとめた4月の工作機械受注額(確報値)は、前年同月比80.4%減の251億8400万円だったという。8割を超える減少は4カ月連続なのである。これだけの受注減の嵐を受けて、工作メーカーの〇〇〇〇が倒産したという話は聞いたことがない。世界最優秀の工作機械を作るメーカーに敬意を表したい。
                                                             金融危機関連情報から   
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2009年05月19日(火) 3月の普通鋼鋼材受注、43.7%減 過去最大の落ち込み
日本鉄鋼連盟が18日発表した3月の普通鋼鋼材受注量は、前年同月比43.7%減の390万7000トンだったという。前年を下回ったのは8カ月連続で、落ち込み幅は過去最大を更新している。主な用途の減少は以下である。

自動車の需要  63.5%減
建設用     34.4%減
製造業向け   47.8%減
販売業者向け  51.1%減
海外向け    39.2%減

上記の通り生産活動は過去最悪の状態が続いている。
                          
                    米国発金融危機関連情報から

05月21日(木)
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