ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■新型インフル対策:政府新方針どこか可笑しい
1、新型インフル対策、全国一律を転換 政府新方針
2009年5月22日 7:00 日経
2、新型インフル、埼玉県で初の感染者
2009年5月22日 7:33 日経
3、経団連会長、新型インフル「旅行・飲食業が大変」
2009年5月22日 7:00 日経
4、137、情報のまとめbP
新型インフルエンザ流行時は企業倒産が激増する。
http://ameblo.jp/syougai3/entry-10187698924.html
5、新型インフルエンザ主要ニュースの収録
テーマ:55、新型インフルエンザ情報
2009-05-21 23:27:35
政府の方針は山頂から下界を見渡しているような面がある。報道1に「急速に感染が広がっている地域で軽症者の自宅療養を認めるほか、他の病気にかかっている患者への感染防止策を条件に、指定医療機関以外での「発熱外来」の設置も許可する方向だ」
この方針のどこが可笑しいか
1、「軽症者の自宅療養を認める」と言うか「「軽症者」からの感染がないのか。この説明が何もない。病院では対応できないから、各家庭で対処するしかない・・・とはっきりと言うべきである。
2、他の病気にかかっている患者への感染防止策を条件に、指定医療機関以外での「発熱外来」の設置も許可する方向だとあるが、好き好んで「発熱外来」設置する病院があるだろうか。この辺がかなり可笑しい。
結論は各家庭で対処するしかないのだ。このニュースを見て次のイメージが駆け巡った。
1、今秋〜冬が山場である。
2、家庭内の湿度をウイルスの活動が不活発となるよう60%前後を保つ必要がある。
3、空気を乾燥させるフアン式のストーブはやめ、反射式のストーブに切り替える必要がある。
4、家族で新型インフルエンザに罹った場合の療養室を決める。
5、この部屋の空気は他の部屋に流れないように24時間運転の小型換気フアンが必要である。(我が家では2室このフアンがある)
6、今日は曇りである。部屋にある湿度計を見ると60%である。健康のための湿度は50〜60%とされている。冬になって室内の湿度を55%戦後に保つことは大変なのである。ストーブを変えると共に加湿器も必要がある。
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1、新型インフル対策、全国一律を転換 政府新方針
2009年5月22日 7:00 日経
新型インフルエンザに関する政府の国内対策の新方針の原案が21日、明らかになった。大阪府など既に国内感染が広がっている地域から国民生活や経済への配慮を求める声が強まっているためで、感染の程度に応じて対策を2段階に分類し、軽症者の自宅療養を認める。機内検疫も簡素化する。22日午前の対策本部(本部長・麻生太郎首相)の会合で決定する。
現在の対策は全国一律の対応を定めている。新方針では、急速に感染が広がっている地域で軽症者の自宅療養を認めるほか、他の病気にかかっている患者への感染防止策を条件に、指定医療機関以外での「発熱外来」の設置も許可する方向だ。企業の事業縮小や集会自粛の要請は適用しない。 (07:00)
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2、新型インフル、埼玉県で初の感染者
2009年5月22日 7:33 日経
埼玉県は22日、同県鷲宮町在住の男性(29)が新型インフルエンザに感染したことを確認したと発表した。男性は今月17日から19日にかけて大阪府と京都府に旅行で滞在していた。男性は現在、県内の病院に入院中。埼玉県内での感染確認は初めて。(07:33)
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2、経団連会長、新型インフル「旅行・飲食業が大変」
2009年5月22日 7:00 日経
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05月22日(金)
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