ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■新型インフルエンザ情報メモ
その上でタミフルの過度の反復投与は、新型インフルエンザウイルスが薬剤耐性を獲得するきっかけになる危険性を指摘。抗ウイルス剤は各国の情勢や患者の容体に応じて適切に使用するよう訴えた。(16:00)
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8、新型インフルワクチン製造、6月初めにも着手―舛添厚労相
2009/05/12 17:57 キャリアブレイン
舛添要一厚生労働相は5月12日の衆院予算委員会で、新型インフルエンザのワクチンについて「6月初めぐらいには新しいワクチンの製造ができる」と述べた。
季節性インフルエンザとのワクチンの配合比率については、米国疾病対策センター(CDC)から、ワクチンの製造により適したワクチン株が届いた段階で、ウイルスの毒性や感染の拡大を総合的に判断すると述べた。ワクチン株は今月末から6月初めごろに届く見通しだという。
舛添厚労相は、ワクチンの製造には、従来の「鶏卵培養法」では1年半から2年間かかるが、「細胞培養法」を使えば約半年間に短縮できると説明。今年度当初予算でプレパンデミックワクチンの備蓄費用として計上した66億3900万円と、補正予算案で新型インフルエンザワクチンの開発・生産体制強化の費用として計上している1279億円を活用したい考えだ。
05月14日(木)
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