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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■豚インフルエンザ((H1N1型)
平成20年は米国から品種改良用に164頭が輸入された。メキシコからはなかった。日本に生きた豚が輸入されるケースは例年少ないが、農水省は厚生労働省と連携して情報収集を急ぐ。
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最終更新:4月25日15時28分
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5、「人から人に感染」確認 新型豚インフル、米CDC発表
2009年4月24日 日経
【米州総局】米疾病対策センター(CDC)は24日、人から人へ感染する新型の豚インフルエンザウイルスが見つかったと明らかにした。ただ、ウイルスの感染力がどの程度かは不明としている。
見つかったのはA型インフルエンザウイルス(H1N1)で、CDCは人、鳥、豚のそれぞれが感染するウイルスの遺伝子を含む未知の混合型の可能性があるとして、警戒を強めている。米国内でカリフォルニア州で5件、テキサス州で2件の人への感染が確認されている。感染者は既に回復している。感染者の中で、豚に接触した人はいないという。
メキシコでも豚インフルエンザの感染が報告されているが、米国との関連は今のところはっきりしていない。CDCは緊急対策センターを立ち上げ、感染源を調べるとともに、他に感染例がないかどうか確認を急いでいる
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6、米・メキシコ豚インフル、ウイルス「同一」 米当局が解析
2009年4月25日
【ニューヨーク=中前博之】米疾病対策センター(CDC)は24日、人から人へ感染する新型の豚インフルエンザウイルスによる症例が米国内で計8件見つかったと明らかにした。患者はいずれも軽症だったが、初期解析では重症例が多いメキシコの患者から採取されたウイルスと「同一」と判明。国境を越えた感染拡大が確認されたことを受け、米当局はワクチン開発の準備も含め、警戒を強めている。
メキシコ保健当局は同日夕、豚インフルエンザの疑いがある患者は1000人を超え、死者は68人に達したと公表。日本政府によると世界保健機関(WHO)は感染状況を評価するため、世界の専門家で構成する緊急委員会を日本時間の25日夜に開く。
CDCによると、見つかった症例はメキシコと国境を接する西部カリフォルニア州で6件、南部テキサス州で2件。感染者で豚に接触した人がいないうえ、親子や学校の同級生など身近な環境にある患者がいることから、当局者は「人から人への感染だと信じている」としている。 (11:56)
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7、「豚インフル」が米・メキシコで WHO発表、60人死亡の疑い
2009年4月24日 日経
【ロンドン=岐部秀光】世界保健機関(WHO)報道官は24日、米国とメキシコで最近、人間への「豚インフルエンザ」の感染が報告され、約60人が死亡した疑いがあると明らかにした。米保健当局は国内で見つかったウイルスは豚、鳥、ヒトの混合型でこれまでに見つかっていないタイプで、「ヒトからヒト」への感染が起きていると指摘。両国で新型ウイルスによるインフルエンザが流行する恐れがある。
WHOによるとメキシコ市周辺だけで800件の感染が疑われる報告があり、うち57人が死亡した。このほかメキシコ中部サンルイポトシでも24件の報告があり3人が死亡しているという。同国内で多くの学校が学級閉鎖や休校に追い込まれた。
米国ではカリフォルニア州とテキサス州で合計7人の感染報告があったが、全員が回復したという。当局は感染者や彼らと接触した人々の検査を行い、メキシコからもサンプルを取り寄せて感染経路の特定を急いでいる。感染力はまだ不明としている。(24日 22:00)
04月25日(土)
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