ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■麻生前政権、衆院選直後に2億5千万円を引き出す
5月19日 10,000
6月16日 10,000
7月14日 10,000
8月19日 10,000
9月16日 10,000
10月15日(麻生政権) 10,000
11月14日 10,000
12月15日 10,000
09年 1月20日 10,000
2月16日 13,021
返納額 28
支出合計 122,993
【2009年度】
09年 4月 1日 10,000
4月 9日 10,000
5月14日 10,000
6月15日 10,000
7月 1日 10,000
8月 3日 10,000
9月 1日 25,000
9月24日(鳩山政権) 6,000
10月14日 6,000
支出合計 97,000
注=単位万円、1000円以下四捨五入
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2、官房機密費支出額公開 政権交代直前に2.5億円引き出しも
2009.11.20 19:39 産経新聞
このニュースのトピックス:自民党
政府は20日、過去6年の官房機密費(内閣官房報償費)の国庫からの月別支出額を公表した。年間の支出総額は毎年度12億円前後に上り、毎月の支出額は1億円でほぼ一定している。ただ、8月30日の衆院選で政権交代が確実になった後の9月1日に2億5千万円が支出され、突出していたことが判明した。平野博文官房長官は、河村建夫前官房長官から引き継ぎを受けて機密費を保管する金庫を確認した際、「中は空だった」としている。
鳩山由紀夫首相は20日夜、この点について「政権交代が起きるときはこういうものではないか。あまり旧政権をとやかく言うつもりはない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
この日公表されたのは、平成16年度から今年10月までの間、官房長官の請求に基づき内閣府会計課が国庫から長官に対し支払った金額。情報公開法に基づく開示請求により開示される範囲の内容で、官房長官が実際に機密費を何に使ったかは明らかになっていない。
20年度まで毎年度の支出額は11億9500万円〜12億3千万円。今年度は10月までで9億7千万円となっている。機密費は毎年14億6千万円が予算計上されており、支出総額との差額分については、平野氏は記者会見で「内閣調査室で使用している」と説明した。
毎年、月に一度計1億円が請求されており、年度初めの4月だけ計2億円となっている。2月の請求額にはばらつきがあり、3月は請求されていない。毎年ほぼ使い切っており、年間支出額を年度末に調整した可能性がある。
平野博文官房長官は記者会見で「過去(の分)を出すことは今後も出すということ」と述べ、同様の支出状況を今後も公表していく考えを示した。使途は公表しなかった。
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3、機密費支出2億5千万円、政権交代直前に突出
2009年11月21日02時02分 読売新聞
歴代内閣が使途を明らかにしていない官房機密費について、平野官房長官は20日、2004年度以降の国庫からの月別支出額を公表した。
毎年度4月に2億円が支出され、その後は月1億円程度が支出されていたが、今年は衆院選2日後の9月1日、当時の麻生内閣の官房長官だった河村建夫・衆院議員が2億5000万円を請求して支出を受けていた。政権交代が決まった直後、なぜ突出した額の機密費を引き出したのか、議論を呼ぶものとみられる。
平野官房長官は、情報公開法で保存が義務付けられている過去5年分の記録のうち、月別支出額は過去の開示請求でも開示しているとして、歴代内閣で初めて公表した。
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11月22日(日)
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