ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257840hit]
■給与16カ月連続減・・貯蓄なしの家庭が30%を超えたか
業種別の減少幅では鉱業の52.0%減が最大。飲食店・宿泊業が29.7%減、製造業が16.4%減と続いた。調査対象の14業種のうち、前年水準を上回ったのは運輸、建設、複合サービス事業の3業種のみ。残りの11業種は前年水準を下回った。(02日 14:11)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3、民間平均給与、最大の減少 08年1.7%減、429万6000円
2009年10月25日
民間企業に勤める人が2008年1年間に受け取った平均給与は429万6000円で、前年より1.7%(7万6000円)減少したことが25日、国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。減少率は01年の1.5%を上回り過去最大。景気後退を背景に賞与が大きく落ち込んだことが響いた。
平均給与は1990年(425万2000円)以来18年ぶりの低い水準。内訳は「給料・手当」が前年比1.0%減の365万円、企業業績の影響を受けやすい「賞与」は64万6000円と6.0%減った。業種別平均給与は不動産業・物品賃貸業が11.1%、金融業・保険業が6.1%それぞれ減った。
給与額別の人数分布では、「300万円以下」の割合が前年の38.6%から39.7%、「300万円超500万円以下」も前年の30.6%から30.7%に上昇する一方、「500万円超1000万円以下」は前年の25.7%から24.8%に低下した。(25日 21:50)
11月04日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る