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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■やさしい人間学の配信準備
 やさしい人間学の1〜100までは主に過去の記述の引用が中心であったが、101以降は新たな記述によって構成することになる。新規の記述は書籍を読むとか、何かの記述動機がないと書けないものである。年間100題は少ないようであるが、3日に1題でそれなりの分量である。

 だだ、やさしい人間学を書くと決めると、それなりの情報が目に留まることは、日々の映像を13年間4700回記述した経験で知っている。しかし、テーマがテーマであるので、記述の構成がまとまった時に記述するしかない。

 今日も体調を整える意味で外出は控えた。すると、時間があるのでやさしい人間学の記述の構成がまとまっている2〜3のテーマがあったので、以下の6題を記述する。

101、やさしい人間学の記述の動機
102、人間を目標に向かわせるパワーの源は
103、コミュニケーションの重要性
104、自分が他人に受け入れられるには
105、書籍の紹介「なぜ日本人は壊れたのか」
106、才能とは、自分の力を信じることだ。

 ここでは106を紹介します。
          
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ブログ106
才能とは、自分の力を信じることだ

 この言葉は20世紀ロシアの偉大な作家として世界的に知られているゴーリキー、マキシームの言葉である。明快でこれほど分かりやすい言葉はない。

「才能とは、自分自身を、自分の力を信じることだ。」
ゴーリキー、マキシーム

 99に引用した本田宗一郎(本田技研創業者)の言葉、102のジェームズ・アレンの言葉は同じ視点の語録といえよう

「何かを深く信じれば、誰でも自分の中に大きな力を見つけだし 自分を乗り越えることができる。」        本田宗一郎(本田技研創業者)

「人間を目標に向かわせるパワーは、『自分はそれを達成できる』という信念から生まれる。」            ジェームズ・アレン


ゴーリキー、マキシームのプロフィール
(1868.3.16〜1936.6.18)
ロシアの作家。幼少から苛酷な体験を土壌として変革の文学を志し、戯曲「どん底」、小説「フォマ・ゴルジェーエフ」、「母」などによって‘社会主義リアリズム’文学を確立、20世紀ロシア偉大な作家として世界的に知られている。
ゴーリキー(本名ペシコフ、アレクセーイ・マクシモヴィチ)はヴォルガ川流域の町ニージニー・ノヴゴロドに生れた。5歳のときの指し物師だった父が死に、9歳で母を失ったため厳しい境遇のもとにおかれ、染料工場主だった母方の祖父に育てられた。11歳のときからは事実上独立し、商店の徒弟、ヴォルガ川を往復する汽船の皿洗い、イコン作りの弟子など、多種多様の職業に就き、ロシアの下層社会の生活を身をもって体験する。こうして早くから知った人生の無残さや暗鬱さは、のち小説、戯曲、回想録のなかに、蓄積された体験としてほとばしることになる。

続きは以下のURLでご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7795/pis20/gorkiy/gorkiy.html

11月03日(火)
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