ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257875hit]
■なぜ「100円マック」でも儲かるのか
「10人から10円ずつもらうのではなく、100人から1円ずつもらうのが、うちのビジネスのあり方。年間、延べ14億人のお客様がマクドナルドに来店するが、1人から1円ずつ利益が増えれば、年間14億円の増益になる。1円の差がビジネスを大きく左右する、それが薄利多売の強みでもあり怖さです。1円の価値と14億円のスケール感を、同じように実感することができて、はじめて経営しているといえるのです」(原田CEO)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2、日本マクドナルド:売上高、最終利益とも過去最高 08年
毎日新聞 2009年2月4日
日本マクドナルドホールディングスが4日発表した08年12月期連結決算は、売上高が前期比2.9%増の4063億円、最終利益は58.5%増の123億円といずれも過去最高だった。景気後退に伴う節約志向で外食業界は苦戦が続いているが、「100円マック」などの低価格メニューの販売が好調だったほか、24時間営業の店舗拡大などで3期連続の増収増益を確保した。
既存店の売上高は4%増、来店客数も4%の伸び。玩具販売会社「日本トイザらス」(川崎市)株の売却益約25億円の計上も最終利益の大幅増につながった。
09年12月期は、高価格帯のハンバーガー「クォーターパウンダー」や朝食メニューの強化など、品ぞろえの多様化で、4期連続の増益を見込む。【森禎行】
04月05日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る