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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 第3回発芽玄米ごはんと健康セミナー
江戸時代の中期までは、白米を口にしていたのは一部の貴族や殿様ぐらいであった。ほとんどの日本人は玄米を食べていたのである。白米が武士階級に広まると「江戸わずらい」と呼ばれる奇妙な病気が流行した。
参勤交代で江戸入りした家臣たちに、怒りっぽくなる者、寝込む者、肥満になる者が続出したという。ところが患った侍が国に帰ると、ウソのように治ってしまうのだ。当時は不思議な病気だったのである。
――以下省略――
11月02日(日)
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