ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257910hit]

■ ワーク・ライフ・バランス
 ワーク・ライフ・バランスの「名前も内容も知らない」が60・1%で、「名前は聞いたことがあるが内容までは知らない」の26・6%と合わせると86・7%に上った。
 一方、「仕事」「家庭生活」「地域・個人の生活」のかかわり方では、「家庭生活を優先したい」が29・9%(昨年27・7%)と最も多く、次いで「仕事と家庭生活をともに優先したい」が26・3%(同27・7%)。「仕事を優先したい」は5・3%(同11・2%)と昨年から大幅に減ったが、現状認識では「仕事を優先している」が22・2%(同27・7%)で、希望と現実のギャップも浮き彫りとなった。「地域・個人の生活を優先したい」は3・8%(同3・9%)と、依然として低かった。
()
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
33・7%が「家庭優先」 内閣府の世論調査
                    2008/07/24 17:56 【共同通信】
 内閣府は24日、少子化対策の柱と位置付ける「仕事と生活の調和」(ワークライフバランス)に関する特別世論調査の結果を発表した。毎日の暮らしの中での仕事と家庭生活の比重を聞くと「家庭生活を優先している」が最多の33・7%で、昨年8月の前回調査に比べ1・3ポイント増。「仕事を優先」は5・5ポイント減の22・2%にとどまり、「仕事よりも家庭重視」の流れが強まっていることを裏付けた。

 ワークライフバランスの認知度では「名前も内容も知らない」が60・1%、「名前は聞いたことがあるが、内容までは知らない」が26・6%で、「名前も内容も知っている」は9・8%にとどまった。政府はワークライフバランス実現に向けた啓発活動を推進してきたが、取り組み強化を求められた形だ。

 仕事や家庭生活への理想的なかかわり方についても「仕事を優先したい」は5・3%で、前回の11・2%からほぼ半減。「家庭生活を優先したい」は2・2ポイント増の29・9%だった。

資料・労働政策研究・研修機構
http://www.jil.go.jp/institute/naiyou.htm

07月26日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る