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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 警戒を要する鳥インフルエンザ
・中国、鳥インフルエンザに感染した男性が死亡=新華社(ロイター)
-                        (12月3日10時43分)

鳥インフル、人間へ感染促す変異を特定・東大など
(10/5 いきいき健康)
 鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が、人間に感染しやすい性質を獲得する際に不可欠とみられる新たな変異を、河岡義裕・東京大教授を中心とする日本とベトナムの国際チームが5日までに特定し、米専門誌に発表した。
 こうした変異が重なると、人間の世界で爆発的に流行する「新型インフルエンザ」の出現につながると懸念されている。河岡教授らは昨年、やはり人間への定着に重要な別の変異も見つけており、これらの変異を監視することで、新型出現の危機がどれだけ差し迫っているかの判断に役立つと期待される。
 チームは2004年にベトナムの1人の患者ののどと肺からそれぞれ採取した、2種類のH5N1型ウイルスを比較。のどの方のウイルスは、表面のタンパク質のアミノ酸が1カ所、グルタミン酸からリシンに変わっており、マウスに感染させると、のどや鼻など気道上部のさまざまな細胞で増殖しやすく、哺乳類の一般的な体温(約37度)より低い約33度でも増えることが分かった。〔共同〕

農水省、英国から鶏など輸入停止・鳥インフル発生で
(11/14 いきいき健康)
 農林水産省は14日、英国で鳥インフルエンザが発生したことを受けて、13日から鶏などの輸入を停止したと発表した。英国からはブロイラー用として鶏のひなを2006年で16万1530羽輸入している。英国産は輸入量全体の4分の1に相当するが、同省は「業者が輸入先を米国などに振り替えて対応するので国内への影響は大きくない」とみている。


韓国からの鳥肉輸入停止・鳥インフル発生で
(11/26 いきいき健康)
 農林水産省は26日、韓国で鳥インフルエンザが発生したことを受けて同日付で鶏肉などの輸入を停止したと発表した。韓国からの家禽(かきん)肉の輸入量は2006年で1296トンで、全輸入量の0.2%。農水省は国内需給に影響はないとみている。

12月14日(金)
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