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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■コミュニケースションセミナー 〔2〕
政府は来年度から、「進学も就職もせず、職業訓練も受けていない『ニート』の若者を支援する『地域若者サポートステーション』を現在の50か所から100か所に倍増し、ニート支援を強化する方針である」(2007年9月23日 読売新聞から)とある。未就労者の多くはコミュニケーケーション能力の貧弱さと協調性の欠落が原因の場合が多いのである。われわれの仲間に招き人生の再スタートが出来るように知的な応援を行う計画である。 NPOH法人生涯青春の会として、地域若者サポートステーションとの交流を図って行く予定である。
14、セミナーの開催目標
未来に対する目標の設定が必要である。
コミュニケーションセミナーは、2008年1月新潟でスタートして、一定の準備期間を経て胎内市・長岡・上越の3ヵ所で開催することにした。当面新潟を含めて県下4会場での開催を目標として掲げる。イメージとしては県下で毎週コミュニケーションセミナーを開催することになる。
新潟では優秀な若手人材が集ったが、他地区では新潟と同じように、リーダーが講演するという形態は難しい。人材がいないというのではなく、地域性を踏まえると、新潟のリーダーが講演を担当する必要がある。 すなわち、新潟・胎内市・長岡・上越と一体感のある活動になって行くのである。
これらを踏まえて、各リーダーは胎内市・長岡・上越のコミュニケーションセミナーの5人のリーダーの発掘にご協力を頂きたい。最初から地区全体の中心リーダーを決めることは、むずかしいかも知れない。この場合は、暫定的に新潟のリーダーが、地域の中心リーダーを担当してもらうことも想定している。
県下4会場のセミナーが定着した段階で、新潟市内のセミナー会場の増設の準備を開始する。人口比からすれば、胎内市・長岡・上越市でセミナーを開催するとすれば、新潟で3会場は必要なのである。よって、新潟県内で6 会場のコミュニケーションセミナーの開催を目指す。
県下4会場のコミュニケーションセミナーの開催は、現在スタッフ9名の力によるが、以降の開設増はこれからわれわれの前にこれから登場してくる人材群に託せばよいのである。新潟県内で6〜8会場のコミュニケーションセミナーが軌道に乗った段階で周辺県(主力は関東)でのセミナー開催を目指す。
10月02日(火)
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