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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■日本人ジャーナリスト2人襲撃される
この発芽玄米食を食べ始めてから2週間余り経過したが、毎日の便が根本的に変わり体調がすこぶる良い。その昔玄米食の効用を書いた本を読んだ記憶が残っている。その本では「人間が生きていくために36種類の栄養素が必要である。玄米を食べるだけで32種類の栄養を摂取することが出来る」(要旨)と言うものであった。
もう一つ記憶に残っていることは、食欲に関する見解であった。「肥満の人に限って、抑えようのない食欲がある。それは何故か」という設題であった。この回答の要旨は「健康を維持するための栄養素36種類の内、不足している栄養素があると、身体がそれを求めて食欲がでてくる」との説明であった。
身体が求めている栄養素が体内に入っていかないと、すぐに何かを食べたという食欲が出てくる現象になる。発芽玄米食を食べて2週間あまりであるが、空腹感がほとんどないのである。これは身体に必要な栄養素が満ち足りている証拠のように思う。
・健康は 粗食の中に 厳然と 飽食続けて 健康害す
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メモ A
癒しの森145 2004年1月14日
発芽玄米食の補足
2003年12月24日に発芽玄米食のことを書いた。その後日々の映像の読者に会って懇談すると必ず発芽玄米食の質問が出る。よってここで補足説明をしておきたい。
1、 玄米を発芽状態にするための玄米発芽器(2万円弱)が市販されている。
2、 発芽玄米とは胚芽が1ミリほど発芽させた状態をいう。
3、 発芽玄米に含まれる特記すべき成分はギャバ(ガンマーアミノ酸)である。これが玄米の1.6倍、白米の10倍も含まれる。
4、 ギャバとはアミノ酸の一種、動・植物界に広く分布しており特に動物の血液の流れを活発にし、代謝機能を促進する働きのある物質として知られている。
5、 テレビの報道(妻のメモによる)によると、ギャバは脳の砦とといわれ、脳を癒す働きがあるという。その他の効用としては、@腎臓を正常する A血圧を正常にする B活性酸素を除去する能力が高い C免疫力を高めるなどは報道されていた。
6、 主な栄養成分 @イノシトール Aフェルラ酸 Bトコトリエノール Cフィチン酸Dカルウム Eカルシウム F亜鉛 Gマグネシウム H鉄など
7、 炊飯は圧力釜がベストである。沸騰してから20分炊飯する。粘りもあり従来の玄米食のようなパサパサ感が全くない。
・白米は 江戸の時代が 食べ始め 文字が表す 粕の意如何
*備考 白米は江戸時代の大奥で食べ始めたのが初めてと伝えられている。
05月30日(日)
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