ID:16853
ひぽこんコラム
by 和田
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■レーシック手術は30万円が妥当だそうです
PS:PYLONの人が死んじゃったらしい。。。って誰だ?って。ええ、分かる人にだけ分かるんです。ハゲちゃん、悲しんでるねぇ。すごい影響を与えてくれたギタリストで友達の死。PYLONのCRAZYをカバーするハゲちゃんは楽しそうだったもんなぁ。
“We are so very saddened to hear the news of Randy’s passing, PYLON have always been an inspired catalyst to R.E.M. and the Athens music and art scene, and beyond. Randy’s guitar playing and attitude was intensely unique, and his influence integral and profound; he will be greatly missed.” _Michael Stipe



PS2:↓の院長の記者会見を見たたごちゃんが教えてくれたけど、ほんまにろくに手も洗わないで手術してたらしい。おそろしい。でもそういう病院てさ、見れば分かるよね? 荒れた感じすると思うんだけど? 


 このニュースにすごい疑問だ。


東京都中央区保健所は25日、銀座眼科(同区、溝口朝雄院長)で、レーザー光線を使って近視を矯正するレーシック手術を受けた患者639人のうち、18歳から66歳の男女67人が、感染性角膜炎や結膜炎を発症したと発表した。2人が入院し、19歳の女性は家族によると、失明の恐れがある重症という。ほかの患者の容体は調査中で、溝口院長は「今後、角膜移植が必要な患者が出る可能性もある」としている。
 保健所や溝口院長によると、最初の感染が見つかったのは昨年10月。以降も感染報告が相次いだが溝口院長は治療を続け、今年2月までに67人が感染。同眼科が1月20日ごろ、治療機器を消毒する機器を入れ替えたところ感染がなくなったという。保健所は消毒機器の衛生管理や、医師の手洗いが不適切だったことなどが原因とみて調べている。
 溝口院長によると、同眼科は平成18年8月に別の眼科を引き継いで開院。消毒機器もその際に引き継ぎ、消毒やメンテナンスは一度も行っていないという。患者からの通報を受けた保健所が2月に立ち入り調査を行うまで同眼科から報告していなかった。溝口院長は「深くおわびします」と謝罪。報告が遅れたことについては、「試行錯誤すればよくなると思った。不徳の致すところ」と語った。感染者に対しては治療費を支払うなどして対応するという。
 レーシック手術については、日本眼科学会がガイドラインで、講習会を受けた眼科の専門医を術者の条件としているが、溝口院長は講習会などを受けてはいないという。


 東京新聞に載ってた記事によると、この病院のHPには「安い早い安全」なんてあったとか。
 でも安全と安い早いは、相反するものじゃないか? 

 だいたいこの病院、行った当日に手術しちゃうとか、日頃30万円くらいする手術代が10万円程度だったり。ありえないことだらけだったらしい。だいたい当日に手術ってのは絶対にありえない。新聞にもあったけど、緑内障など、手術できない人もいるから、そういう検査をちゃんとやらないとダメなんだ。

 それを行ってすぐ手術なんて。。。

 こういうときに思うのは患者の責任ということ。
 患者は、この病院が適切か、この治療がちゃんとしてるか、きちんと自己判断しなきゃ。

 どうしてこんなところで手術しちゃうのかな? 安いから? 安いからには理由があるだろう?と思わなきゃ。

 そりゃ、たとえば道を歩いてたら急激に腹が痛くなり、目の前にこの病院があって、つい、入ってしまいました、っていうなら分かる。それは仕方ない。

 でもレーシックなんてのは緊急じゃない。よくよく選んで吟味していかなきゃ。

 。。。なんて、こんなオレに言われたくないだろうが。。。

 でもオレもこういう失敗をたくさん重ねて、今、病院選びのプロになった。。。。フ〜〜〜〜。フ〜〜〜〜〜〜←葉巻の煙のつもり。


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02月26日(木)
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