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ひぽこんコラム
by 和田
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■秘密の花園
昨夜はあれからスタバで読書タ〜イム。頭を冷やそうというか、リラックスしなきゃ、とか。
氏家さんが教えてくれた「秘密の花園」を読む。
前に映画で見たのだが、なんにも覚えてなかったわ、これ。
秘密の花園は、卑屈でワガママな塊のような子供(オレか?)と、身体が弱くて今にも死ぬ死ぬと言ってるかんしゃく持ちの子供(これもオレか?)が土と戯れ、庭仕事やることで元気になるという物語。それもオレか?
イギリスが舞台。「嵐が丘」と同じあたりが舞台。
最近たくさん出ている光文社の新訳文庫シリーズの1つで読んだんだが、確かに読み易い。スイスイ読める。このシリーズは賛否両論らしいが、でも古臭い訳はやはり古臭くて物語に入りづらい。すごく簡単にしすぎているという意見もあるみたいだけど、元の英語が分からないから、それは伝わらない。でも元々これなんて子供向けの本なんだから、簡単で、これはいいのかもしれない。
そしてとても面白い。まだ全部読んでないけど、卑屈な子供と同じ目線になり、トルルルルだんだん気持ちが変わってくる。やっぱり土仕事よね〜〜〜とか思う。しかし実際に土仕事しながら、オレはどうしてそう元気にならないんだろうね? ふっ。。。。
と思いながら、調べモノ。したら「怒りの炎を鎮めよ」なんて言葉が出てきてオオオオオと思い、反省する。これを言ってるのはジョージ・ハーバート。ハゲちん新譜の1曲目のタイトルは、この人の御言葉なんです。怒りの炎を鎮めたら元気になるのかもな。
・・・ところでそのハゲちんが、次の『Q』で表紙になる。←イギリスの音楽誌。でもその写真があまりに強烈で驚きまくる。ひえええええええええええええええええええ。こ、こ、こげな展開? まだ公開できないのですが。そのうち。。。。とにかくねええ。あぁ、この人はなんて変わり者。世界1の変わり者。それをつくづく感じて恐れ入ったわ。誰も真似できません。
そう言えば昨夜の中野スタバの読書率は異様に高かった。隣の女子高生さえ本を読んでいた。向こうの席のサラリーマンも、後からやってきたおばちゃんも。みんな読書にやってくるスタバ。夜のスタバはちょっとした図書館というか、読書室状態で、いい感じ。BGMに流れていたシナトラも妙にマッチしていた。
そうそうジェイコブ・ディラン@ウォールフラワーズがソロ作をスタバ系レーベル&ソニーのベンチャーから出す。みんなスタバから出すな。でも日本はソニーから出る。ジェイコブ〜〜、ソロなんかぁ〜〜〜。ついにお父ちゃん←ボブ・ディランす・・・と同じ道を歩むんかいなぁ。
02月29日(金)
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