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ひぽこんコラム
by 和田
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■マラソンがブームらしい
今日は自分のチッポケさ、いや、自分のヘタレさ、いや、自分の伝達能力のなさ、そういうものをたくさん痛感させられて、ああ、仕事って大変だなぁと思った。
ヘロヘロに疲れ果て、後味が悪くて、そしてそれ以上に申し訳なくて、人を動かすとか、人をつなぐとか、人を理解するとか、そういうことの難しさを痛感している。
でもそれでも逃げないで人と話して、今はうまく行かなかったこともいつかうまく行くかもしれないと信じようとしているのが、自分の成長だと思いたい。
みんなもそうでしょうか?
大変なこと、仕事での失敗や困難。そんなときにでも、とりあえずそこに立ち向かった自分はその後、成長して次のときにはちゃんと対処できましたか?
や、やばい。。。。
クラウデッド・ハウス←和田の愛するバンド。。。のヨーロッパツアー@2008が少し発表になったら、7月でやんの。も、もしかしてREMと重なるかも????
となると、ヨーロッパで2つ、愛しのバンドが見られるかもしれない。となると。たとえ息が出来なくなっても、心臓バクバクしても、安定剤をパクパクしながら、ヨーロッパに行くべきなんかもしれない。。。。あああ。ヨーロッパ。高いユーロ。高い航空運賃。高いホテル。
と。夢想ばかりしているアタシ。
TVでも「鹿男あおによし」だかっていう、奇想天外なドラマを見ていた。たごちゃんが、面白いよと教えてくれて、そのまま見ている。確かに面白い。というか不思議。主演の玉木なんとかさんが、どんどん鹿に見えてくる。
ところで最近、マラソン・ブームらしい。特に女子の間で。CREAでも、今月号はマラソンの特集をやっている。→それは和田のコラムの担当であるMちゃんが作ったページなので、みなさん見てあげてください。Mちゃん。すごい美人なのに、すごい変わってる(って、ごめんなさい)。毎月エッチラオッチラと色んな治療に行く、すごい美人のMちゃんと、ワシ。凸凹コンビ。
それにしてもマラソン。私には出来ない。
マラソンといえば村上春樹先生の本『走ることについて語るときに僕の語ること』だわ。すごい励まされた。
春樹先生の本、私は実はエッセイもけっこう好き。ベスト1は断然『遠い太鼓』だが、この本もかなり好きだと思う。たぶん2番だ。
マラソン、思い出すのは子供の頃のマラソン大会。どうやってサボろうかを、毎年毎年考えて大変だった。ほぼサボっていたが、どういう理由にしたんだっけ? 細心の注意を払って病気になっていたと思う。絶妙なタイミングとか。周到な用意で。とにかく絶対にいやで、いやで、いやで、走りたくなくてサボった。
ああいうものは向き不向きがあると思う。どうして全員同じ距離を走らなきゃいけないのか?
体力がある人は10キロでも20キロでも走ればいいが、無理な人は1キロとかにしてほしかった。今ならそう言うだろう。でも子供の時代は周到な準備でサボるしか出来なかったのだ。って。そんだけできれば十分姑息でイヤらしいか?
マラソンをサボろうと努力する話が、前に「ちびまる子ちゃん」にもあったよなぁ〜〜。すごい同意したわ。
でもちびまるこちゃんは走っていた。私は走らなかった。
そんな風にイヤなことをサボってきたから、今、根性がないのかしら?
でも根性って何? 根性だってある人とない人がいたっていいじゃん。私はないのだ。そして色んなものがない。ないけど、あるものもある。あるもの→意地悪。姑息。卑屈。ネチネチ。ダラダラ。
02月08日(金)
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